キングコング西野の「西野公論」っていうブログがおもしろい。
ネタ的におもろいんじゃなくて

お笑い芸人さんが、
「人間」のようにいろんなことを思って
考えて、悩んで、キレて過ごしてるのが
あまりにもリアルに思えたから。

そこまで深く考えてたんやって思う。
ただ、
こんなに頑張ってるんだぜー
こんなにキツいんだぜー
っていうのが匂ってくる。
それを知ってもらいたいっていうのが感じる。


この人の人生に一貫性がある。
小さい頃からお笑いが好きだった。
お笑いの番組もビデオも随分見ていたらしい。
文化祭でも漫才をやったりしてたみたい。
そして高校卒業後に吉本の門をたたく。


それだけの決断をして結果を出している。
これからキングコングがどうなるかは分らないけど
芸人という職業がその人にとって運命だったと思えるような
人生やなーって思った。


あたしは結構寄り道したり曲がったりしている気がする。
勉強は嫌いじゃなかった。
でも勉強が向いているとは思えない。
ただ、「一生懸命」になれるだけで
その「一生懸命」の矛先がたまたま勉強だった。
けど、その勉強では弟みたいに成果は出なかった。
要領も悪いし、応用も利かない。


負けず嫌いで完璧主義だから
がんばる。
でも成果が出ない。

完璧主義のあまり
失敗したときはいつも食に走って
おかしくなっていた。
ダイエットにしても勉強にしても完璧を求める。
そのせいでもう病院も何件も行った。


自分はメンタルが弱いことに気づく。
プライドが高いことにも気づく。


そしたら、私が小さいころからやりたかった職は
私には向いていないのかもしれないと思う。
やりたいことと、能力は別。


人生めちゃくちゃ。



泣きたい。
戦場でしにたい。