最近非常に悩んでおります。
うっほーーーー


選択肢1
1年間休学して留学しながらインターンをする。
留学先はイギリスかアフリカ。平和学や紛争学が発達しているイギリスがいいけど、
実際の現地で勉強する利点を考えてアフリカもあり。

でもアフリカにするなら自分で留学先を探さなければならない。
これ、なかなか大変。だって受け入れてる大学自体が少ないもん。
またイギリスで留学するにしても専門的なものは勉強できない。
まだ学部生だから。

インターンするならNGO。
これも現地活動したいから。


選択肢2
在学留学して、大学卒業後イギリスの大学院に行く。
在学留学するなら行き先はネパールかインドネシア。イギリスもいいかな。
イギリスの大学院は1年で修士を取れるから魅力的。
行くならマンチェスター。

大学院なら専門的に勉強できるし。
大学在学中もそれなりに余裕もって過ごせそう。



今の時点では大学院進学が濃厚
つい最近までは休学する気だったけど、
やっぱり専門的に勉強したい。
うん。


大学院に行くなら学費が一年間で150~180万。
生活費も月10万くらいらしい。
大学3年で留学するとして大学4年でバリバリバイトすれば・・・
溜まるかな?


もっともっと可能性を広げたいし
いろんなもの見たい。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


こう考えるようになったキッカケは
先週、テレ朝の報道官の人と話す機会があったから。
以下、昨日の日記とかなり重なる。

その人と話して、私が本当に報道したかったアフリカの紛争は
日本の国民が欲する情報ではないと知った。
やっぱり数字の世界

実は無関心になっているのではなく、
意図的に情報が切り捨てられていたのだ。

遠い遠い国のアフリカのことなんて
関係ない。
支援しなくとも、日本人はのんびり平和に生きることもできる。
関心を持たせようとしても、日本人の問題意識なんか
ホワイトバンド程度。
ホワイトバンドの意味なんか考えず
どんどんそれがファッション化してしまった。

利害がなけてば無視。それでいいのか?
たとえ支援しようとしてもエゴでしかないのか?
現在もダルフール難民が史上最悪の人道危機なんていわれている。
私はどうにかすべきだと思う。
なのに、ちっさい国の危機より
国内問題。とその人はいう。

いつの時代にも紛争があって、
それを一歴史の一部にすぎないと思えば、そうゆう運命だと思えば援助しても
見返りないなら放置でいいのか。


おぼれている人がいたら助ける。
火事が起これば消防士が火を消す。
それが国単位になると、どうして利害や見返りを気にするのか。
確かに、規模とリスクが違うので例に出すのは不適切かも知れないけど。


ちょっとこの報道官の人に怒りを覚えた。
利害ない国がどーなろうとも関係ない、という考え方。
でも、それが報道の現実。

専門的になってやる。
そう思った。
だから休学なんて軽いと思った。
休学して留学、インターンで得られるものより
在学留学して4年で大学卒業、院に行く方が
得るものが多いと思った。

行く先も国際機関や、もちろん報道も
バリバリやれそうな気がした。


中途半端より
トコトン。