「帰省1」でも述べたとおり今回はたった一泊二日の帰省でした。


東京にいると、やることが多くて香川に帰る必要性を切り捨ててしまう。
けど、いざ帰ってみると
そこには
安心 とか 安らぎ とか
くさーい言葉が似合うようなひと時になる。

やっぱりずっといたかった。
誰かがそこにいて、
誰かがあたしの名前を呼んでくれる。

結局、高校の同窓会にも行った。
つい1年前は制服を着ていたのに
今ではお酒に呑まれ飲まれ。

ぎゅってしたい人がいた
ぎゅってしてみたらすべて流しだしてゼロになれる気がした
安心してしまって、
なんか心の中にあったワダカマリが空へ昇って消えていくような気がした

東京に昼に着くとさっそく講演会とバイトだったけど
全部こなして朝起きてみると
確実に私の中でなにかが洗い流された気がした。

大好きな人が家にいて
大好きな人達が高松に集まって
大好きな風景が山にも川にも街にも家にもあって

都会で打ちのめされたあたしを
治療してくれるあたたかい場所が香川なんだ。