書くのを忘れたので トップに追加します
(8:48)
今日 というか明日になりたての5/210:35から再放送があります
NHKプラスでも観られますが……

やはり いいドラマだなぁ

エンジェルフライト 第3話


韓国 ソウル 2人の日本人が亡くなった

食堂を切り盛りしている吉崎恵(余貴美子さん)
VS
TVCMも盛んな大会社の大波社長(井上肇さん) 


 もしも 

ご遺体をおひとりしか搬送できないとしたら

どうしますか……


先に依頼してきた吉崎さんを搬送する予定だった
でも大波社長の葬儀は総理大臣も参列する大々的なもので 予定は変更できない
総務部長の井村(菅原大吉さん)は何とかしてくれと泣きつく
吉崎さんの葬儀を遅らすことにより発生する費用なども全部負担するという
これは ラストの方のシーンですが

那美(米倉涼子さん)は凛子(松本穂香さん)に尋ねる
あんたはどう思う?どちらを優先する?
迷う凛子はせかされ 
「現実的には 社長さん………でしょうか……」
(会話省略)

那美は「両方に決まってんだろ」


日本では なんだかんだと大騒ぎ

社長の葬儀は空の棺でやらなきゃならないかとか

一時は 葬儀に間に合わないことを了承した恵の子どもたちだが 綺麗に死化粧をした母親の遺体が届き

無事に葬儀をとりおこなえた


そして 社長の遺体も 式の前に帰ってきました


なぜ それができたかというと


恵の遺体は予定通りそのまま搬送

金浦⇒成田(羽田かな……)


シゴデキ那美は社長の遺体を別ルートで搬送

仁川⇒上海⇒羽田


見ているこちらもホッとしました

ぽってりフラワー

大波と井村 子供の頃は親分とチビ
社長の大波がチビ 総務部長の井村か親分
力関係もあだ名のままだった
互いに色々あり 起業した井村は倒産し 生活も荒んでいるところに大波と出くわし……会社に誘われるも怒って断った井村 でも後に入社する 2人になれば昔に戻るけど 会社ではちゃんとわきまえてた…
でも こんなに早く親友を失うことになるとは……井村は自分を責める
(理由……死因はわかっていますが 省きます)

韓流アイドルにハマっている母親恵の店に子どもたちがやってくる
父が他界したあと ずっと一人で切り盛りし 息子と娘を育ててきた
そんな母親に ライブのチケットをプレゼントする子どもたち 好きなアイドルのライブ
早くパスポートとらなきゃ…
ライブのあと 日本に電話する
とてもよかった ドヨンと目と目が合ったのよ
ありがとう……
その晩 持病で急逝してしまう

葬儀の後 母より高齢の女性が訪ねてくる
申し訳なくて………と泣き出してしまう

恵は ライブ会場前で うなだれていた女性に声をかける 🗨️どうしたんてすか? 
チケットを失くしてしまったという女性に
自分のチケットを譲っていたのだ
「私はまた来れますから」と
せっかく子どもたちがプレゼントしたのに……
でも がっかりさせたくなくて ホテルの部屋から電話で嘘をつき
子どもたちは驚き 呆れたけど
でも……お母さんらしい……と泣き笑顔

今回は2つのいいお話を見せてもらいました

那美の部下たち 

矢本悠馬さん 野呂佳代さん 城田優さん
一番右は徳井優さん 
ゴールデンカムイ第8話 出ていました
偽札作りのプロ 熊岸長庵
誰だったかな?絶賛しつつ笑ってましたよね  
再現度?キャラ?
殺されて 土をかけられて 散々でしたよね
杉元たちが手に入れた刺青人皮 本物か偽物か確かめてもらおうと熊岸長庵を訪ねたアイヌコタンが 大変なことになってた……
殺されてしまったのに 第七師団に捕らわれた白石と交換する取引に名前を使われちゃう 
(そこから数分で 鯉登ちゃん初登場)
そこには熊岸長庵(徳井優さん)はいなかったけど
お話的には結構ニアミスでしたね
映画ではさらに手に汗握るシーンがあるだろうか……あるたろうねぇ 体鍛えてるしねぇニヤリ飛び出すハート

そして 菅原大吉さん 
こんなにメインで観るのは初めてかも
相棒は 何回出てるの?という感じ
もちろん映画やドラマ かなりの数ですが
大志くんとはFUNNYBUNNYで共演しました
菅原大吉さんは一番左
隣は森田想さん レイニさん 関めぐみさん
岡山天音さん 中川大志くん 落合モトキさん
田中俊介さん ゆうたろうさん 角田晃広さん

山中聡さんと佐野弘樹さんも出ています

サムネイル
 

売れない小説家の剣持聡(大志くん)は亡き親友(田所)の復讐を果たすべく 田所が隠したアイテムを探そうと図書館に侵入する


菅原大吉さんは タクシーの運転手の西門

そのタクシーに乗り込む剣持と漆原


インスタのショート動画貼っておきます

見れるかな?


❶タクシーに乗り込んだけど 荒い運転の西門に剣持は感じるものがあり 胸の内を吐き出させる

その一部ですが下矢印

https://www.instagram.com/reel/CNcM46VpuL3/?igsh=cXg4YWhvand0cWpn


奥さんが家を出て 落ち込んでる西門
剣持の言葉が つきささり入り込む

❷図書館に着き 別人のような西門のサービス
うさぎの被り物をしている2人をフォロー
「お耳 失礼します」なんて言ってる

https://www.instagram.com/reel/CNpDru2pi6E/?igsh=M29xMWJuZng3eW1r



今 まさに降りるのが漆原(岡山天音くん)
降りて右にいるのが剣持(大志くん)あれ?剣持が右だったのでは…?あれ?

2021年公開でした 撮影は年明けからで
4/30公開って……当時もびっくり 
大志くんの短髪……いいけど なかなか伸びないよね

配信とミニシアターでの同時上映で
知らなかった人も多いと思います

私は大好きな映画だけど 評価はさまざま
舞台みたいだ……という声が多かった
(原作は飯塚監督だけど 既に舞台があったので)

全部ではないけどレビューを読むと
酷評もあるけど わりと評判いい
3つ載せておきますね 3人ともいわゆる大志民ではないと思われます
 3つ目は長いけど 嬉しい言葉なので 省かず載せますね

中川大志が演じた剣持というキャラクター。出だしはウザくて嫌いだったにも関わらず、終わってみればこんなにも愛せるキャラクターもそういないと思わせるだけの魅力的なキャラクターに変貌した。
お前の小説つまんねぇけど、映画は最高に面白かったよ。

あと、中山さん。良かった。
最近仕事が途切れない理由を見せつけられました。
良い役者さんですね。
中山さんいなかったら映画としての魅力はかなり減ってたのでは?

中川大志は前作の映画「砕け散るところを見せてあげる」の力演も、その前の映画「ジョゼと虎と魚たち」のアフレコも、いずれもとてもよかったが、本作品ではまた別の一面を見せていて、小ホールでの演劇みたいな演技を滑舌よくやってのけている。この人はテレビドラマ「G線上のあなたと私」では妙に縮こまった芝居をしていたが、流石に二十代の吸収力を見せて、どんどん演技が上手になっていった。本作品の飯塚健さんとは相性がいいのだろう、現時点でのこの人のいいところがすべて出ていたように思う。まだ22歳。間違いなくいい役者になっていくと思う。

2番目の方……中川⇒中山になってる

最後の……G線の縮こまった芝居……びっくりはてなマーク

多分……男性はそういうの多かったかも

決めつけはしないけど



賛否両論あるので オススメしにくいけど

もし既に入会済みなら ぜひご覧いただきたいな

面白くなかった!と言ってくれても🆗です爆笑


🛫  🐰