あの日はけたたましい1日だった。

殺人事件があった事で迂回したトラックの脇見事故で叔父は他界した。
足を切断すれば命は助かるはずだった。緊急手術が行われていれば…輸血が正常に行われていれば…医療ミス。

その数ヶ月前には同じ病院で、退院
するはずだった祖母が他界した。
医療費は請求されなかった。人為的ミス。
でも…あたし達は3日前に他界したもう1人の祖母が楽になろうって呼びに来たんだと思う事にした。

祖母の命日が2つ来て、叔父の命日が近づく度に、憎しみが込み上げてくる。
事件さえなければ、脇見さえなければ、手術がすぐに行われていれば…。

運転士、医師達、殺人犯。

司法解剖の待合の廊下でロボットみたいに頭を下げる加害者と家族の顔…解剖で傷だらけにされた叔父の冷たい身体。今も忘れられない。

加害者が住む街、病院の所在地、殺人現場の街にちかづく度に感じる憎悪。
それは何年過ぎても変わらなかった。
未だに、返して…許せない…って思いで全身が埋めつくされる。
普通に暮らしてると思うと余計に。

仕方ない事だと解ってながら…。

うーん。
ALOHAのココロが足りないあたしは許す事出来ない。
だからかな…今日は海の色が解らなかったのゎ。





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60センチの大物フグ





んなもんさばけるかッDASH!DASH!



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