小笠原優介(ex.サムコロ)オフィシャルブログ -97ページ目

僕が君をきっと助けるから

困っている人を助けてあげたい。
ただそれだけのことなんだ。
どんな手を使っても。
僕にとって大切な人だから。
何か出来ることはないか悩んだ結果何もなかった。
だけどただ一つ曲を作ってあげることが出来る。
だから僕は死ぬ気で曲を作ることに決めた。
夢を諦めようとしている人に、僕なりに今詞を書いている。
人の為に曲を作るってのは僕はあまりしない。
あまりというかまったくしないな。
だけど今回はどうしても助けてあげたい。
どうしようもないから曲を作る。
この曲を聞いて元気が出たなんて言われたらもうたまったもんじゃない。
僕は涙を流しながら嬉し泣きするだろう。
ライブをしなくたって音楽は出来る。
むしろライブよりも大事な物ってたくさんあるんだと思う。
「頑張れ」って言葉があまりにも無責任だから僕は心から本当に頑張れと言ったことがない。
もっともっと言葉では伝わらない大事なことっていっぱいあるからさ。
曲はまったく出来ていない。
多分アップテンポな曲で作ることでしょう。
元気を出してほしいから。
ここで終わりだと思ってほしくないから。
今回の曲は何だかこの冬間近な季節には似合わないんじゃないかと思うくらい温かい曲になるんだと思う。
ただただ今は楽しみだ。
新婚さんが子供出来る時みたいに新鮮な気持ちで。
この曲を送るでしょう。
届いてくれ。

お詫び

今さっき最初から最近までの僕の日記を全部読み返した。
今年の1月から始めた「小笠原優介のドンドンジャンジャン遊園地」という僕の日常を書いた日記。
始めたころは4人で「SKAL」ってバンドを組んでいた。
だけど今は何も残っていない。
残っているのは今僕の手元にある4人で力合わせて作ったCDだけ。
この2枚目のCDを作るのに約半年かかった。
出来て聞いた時にはあまりの音の悪さに僕は頭抱えていたのを今でも覚えているよ。
こんなんで本当に僕の曲が伝わるのかなって一日中悩んだこともあった
マスタリングするお金もなかった僕はそのままCDを出すことに決めた。
2006年3月3日。
発売日の日。今でも覚えてる。
まだ高校生だった僕の所にいろんな人が来た。下級生までも。
あの時は本当に嬉しかったんだ。
もう死んでも後悔はないって思った。
一日僕一人で50枚という枚数を売り上げた。
あの時の僕の頭の中の考えは言葉じゃ表せられない。
だからここには絶対書かない。
絶対にだ。
つまり何を言いたいかっていうとあの頃は何も深く考えずに行動していたんだ。
だけど最近の僕は何だかおかしいことに自分でも気付いてる。
このブログについてもそうだ。
最近は僕の恋の話しばかりなんだ。
誰の気持ちも考えないで書いていたこのブログに僕は読み返していて悲しくなった。
そして高校の友達には心配をかけて。
僕ってなんて不幸者なんだ。
ここで心配をかけたみなさんには深くお詫びを申しあげたい。
本当にすいません。
もう少しちゃんとした文で書こうと思います。
迷惑かけた方、心配かけた方、僕にメールくれた方本当に申し訳ございません。
僕はこの通り元気です。寝たきりではありません。
今日メールくれた高校の友達に日記のことを心配されて僕はやっと目が覚めました。
これからはちゃんとした迷惑、心配のかけない一人の人間として生きていきたいと思います。
もっと素直になってやろうと思います。
元気なんだから元気なのをもっと全面にだしていこうと思う。
今後とも「小笠原優介のドンドンジャンジャン遊園地」をよろしくお願いします。
音楽活動はこれからも続けて行きます。
よろしくお願いします。

死ぬまでにしたいことなんか山ほどあるさ

本当に外は寒いな。
散歩するのにもジャンパーを着なきゃやってけないったらありゃしない。
最近一人の女の子からいろんな映画を薦めてもらった。
邦画では「手紙」と「涙そうそう」洋画では「死ぬまでにしたい10のこと」「君に読む物語」を薦めてもらった。
この中で最近「手紙」と「涙そうそう」と「死ぬまでしたい10のこと」を見た。
「死ぬまでにしたい10こと」なんてさっき今見終わったばっか。
初めて僕はぶっ続けで同じ映画を2回見た。
僕にこの映画を紹介してくれた女の子も2回見たって言ってた。
なんなんだろな。
よくわからないけどどうしてもまた最初から見たくなったんだ。
この映画にはそんな魔法があるんだ。
僕も僕に紹介してくれた女の子もその魔法に掛かってしまった一人なんだ。
物語に出て来る主人公の死ぬまでにしたいことにはなんだか感動したな。
まず第一に家族のことを考えてることに僕は関心した。
この映画には複数の「家族愛」がある。
家族って本当にいいもんだとこの映画を見て改めて思った。
僕は普段字幕では見ないんだけどその女の子に「字幕で見た方が感動しますよ」っと言われていたから久しぶりに字幕で見た。
24以来の字幕で見た映画。
女の子の言う通りだった。
字幕の方が確かに主人公の素直な気持ちが伝わってくる。
これからはほとんどの映画を字幕で見てくと思うな。
主人公は不倫したってやっぱり家族のことを考えている。
そのことが本当に僕は素晴らしいと思う。
世間のいうこれが本当のいい家族なんだと思うな。
僕が死ぬまでにしたいことってなんだろなって考えてたらキリがないからもうやめた。
でも自分のことしか考えてない自分がいると本当にこの映画の主人公はすごいと思うな。

明日は「君に読む物語」を見よう。

まだこないだ行った木村カエラさんのライブの余韻が抜けない。
本当はまだ行ってないんじゃないかってぐらいあの日のことが信じられない。
あんなに近くで見れたら誰でもこうなるさ。
ツアーファイナルにも行こうかな。
そんなことを考えてる訳です。
カエラさんのライブDVDを何回もリピートで見て、何回見ても同じ所で涙が出そうになっての繰り返しをひたすら繰り返してる訳なのです。
今日なんか木村カエラツアーTシャツを着ていろんな所に出没してきました。
友達には「恥ずかしいからやめなさい」と言われます。
そんなことないですよ。
今回のツアーTシャツすんげ-かっこいいと思いますですよ。
これからも普通に普段着として活躍してもらいたいと思います。



BGM:ザ・クロマニヨンズ「東京ジョニー」



僕の中のスーパースター甲本ヒロトさん。
甲本ヒロトさんのツアー延期なんて正直聞きたくはありませんでした。
今はゆっくりと休んで、早く復帰してほしいと僕は願っています。
お大事に。