ラーメンといえばこの店
札幌に帰ってきてから一日が立った。
あと片付けをしている最中にまず何からしようか悩んだ結果なぜかラーメンを食べに行くことになった。
食べに行く場所は僕の行きつけの「五丈源」という札幌の中央区にあるラーメン屋さん。
初めてここのラーメン屋に行ったのはちょうど2年前くらいの話し。
まだ高校生だった僕は同じ野球部だった友達二人で授業中に無性にラーメンが食べたくなったんだ。
それもすぐそこら辺にある普通のラーメンじゃなくてチャーシューはとろとろのこってり脂の最高級に美味いラーメン屋さんがね。
相談し合った結果札幌では「五丈源」というラーメン屋さんが美味いという話しが出た。
そして部活も終わり、すぐに地下鉄に乗り「五丈源」に向かった。
地下鉄を降りて、髪の毛が丸坊主だった僕達はひたすらと歩きとうとう五丈源に着いたんだ。
部活と歩き疲れの僕らはすぐに椅子に座り、注文を頼む。
注文の間に水をたらふくの腹に流しこんだ。
数分後これでもかっというくらい鮮やかに出来てきたラーメンを見る。
僕はあの臭いを嗅いだ瞬間本当に涙が出そうになった。
だって本当にラーメンを見ただけで美味しいってわかっちゃうんだもん。
僕は無言でラーメンを食べる。
途中チャーシューがとろとろし過ぎで箸でもすくえないくらいやわらかい。
何とか食べたチャーシューは口の中に入った瞬間にとろけてしまう。
初めてだったんだ。
あそこまでとろけるチャーシューが。
美味しすぎて泣きそうになったのは生まれて初めてだった。
僕たちは完食するまで本当に一言も話さなかった。
そして店を出た瞬間僕たちは声を揃えて叫んだんだ「うんめぇ~」ってね。
通行人のことも気にしないで叫んだ僕らの声はあっという間に空に吸い込まれていった。
そしてその場で恥ずかしいさを忘れた僕らは携帯電話を取り出しラーメン屋の前で撮影会をした。
本当にバカだったんだ
今思えばいい青春さ。
そんな五丈源のラーメンを今日5ヶ月ぶりに食べた。
いつもの店員さんが僕を見て笑ってる。
ラーメンはというとやっぱりあの日のまま変わらず美味しかった。
ちょっと感想が簡単すぎるかもしれないけど、この日記を見て食べに行きたいと思った人の為にも感想はあまり書かないことにするよ。
とにかく五丈源のラーメンを食べずに死ぬのは死にきれないと思うんだ。
それほど美味しい。
僕のNo.1ラーメン屋さんだ。
高校の卒業式日もみんなでワイワイ騒いだ後に夜中に腹が減った男共は7人ほどで五丈源に行ったんだ。
とにかくなんかあれば行ってるってこと。
こんな日記書いてたらまた食べたくなった。
でもいいんだ。
高校時代に初めて五丈源に行ったあの3人で行く予定がある。
早く行きたいっす。
BGM:THE BACK HORN「声」
あと片付けをしている最中にまず何からしようか悩んだ結果なぜかラーメンを食べに行くことになった。
食べに行く場所は僕の行きつけの「五丈源」という札幌の中央区にあるラーメン屋さん。
初めてここのラーメン屋に行ったのはちょうど2年前くらいの話し。
まだ高校生だった僕は同じ野球部だった友達二人で授業中に無性にラーメンが食べたくなったんだ。
それもすぐそこら辺にある普通のラーメンじゃなくてチャーシューはとろとろのこってり脂の最高級に美味いラーメン屋さんがね。
相談し合った結果札幌では「五丈源」というラーメン屋さんが美味いという話しが出た。
そして部活も終わり、すぐに地下鉄に乗り「五丈源」に向かった。
地下鉄を降りて、髪の毛が丸坊主だった僕達はひたすらと歩きとうとう五丈源に着いたんだ。
部活と歩き疲れの僕らはすぐに椅子に座り、注文を頼む。
注文の間に水をたらふくの腹に流しこんだ。
数分後これでもかっというくらい鮮やかに出来てきたラーメンを見る。
僕はあの臭いを嗅いだ瞬間本当に涙が出そうになった。
だって本当にラーメンを見ただけで美味しいってわかっちゃうんだもん。
僕は無言でラーメンを食べる。
途中チャーシューがとろとろし過ぎで箸でもすくえないくらいやわらかい。
何とか食べたチャーシューは口の中に入った瞬間にとろけてしまう。
初めてだったんだ。
あそこまでとろけるチャーシューが。
美味しすぎて泣きそうになったのは生まれて初めてだった。
僕たちは完食するまで本当に一言も話さなかった。
そして店を出た瞬間僕たちは声を揃えて叫んだんだ「うんめぇ~」ってね。
通行人のことも気にしないで叫んだ僕らの声はあっという間に空に吸い込まれていった。
そしてその場で恥ずかしいさを忘れた僕らは携帯電話を取り出しラーメン屋の前で撮影会をした。
本当にバカだったんだ
今思えばいい青春さ。
そんな五丈源のラーメンを今日5ヶ月ぶりに食べた。
いつもの店員さんが僕を見て笑ってる。
ラーメンはというとやっぱりあの日のまま変わらず美味しかった。
ちょっと感想が簡単すぎるかもしれないけど、この日記を見て食べに行きたいと思った人の為にも感想はあまり書かないことにするよ。
とにかく五丈源のラーメンを食べずに死ぬのは死にきれないと思うんだ。
それほど美味しい。
僕のNo.1ラーメン屋さんだ。
高校の卒業式日もみんなでワイワイ騒いだ後に夜中に腹が減った男共は7人ほどで五丈源に行ったんだ。
とにかくなんかあれば行ってるってこと。
こんな日記書いてたらまた食べたくなった。
でもいいんだ。
高校時代に初めて五丈源に行ったあの3人で行く予定がある。
早く行きたいっす。
BGM:THE BACK HORN「声」
到着
札幌に到着しました。
なんて暑いんだ札幌。
家の室温が35℃ってどういうことすか。
フェリーの中で僕は大槻ケンジさんの「グミチョコレートパイン」という小説を中途半端に呼んだ。
中途半端というのは四分の一くらいね。
なんだか高校生の時の自分を書いているみたいで懐かしくなるような感じだった。
今日一気に読んじまおうと思います。
あっという間の四泊五日の旅から帰ってきた僕はとにかく思い出に浸っている。
やっぱり札幌ではあの星が見れないんだ。
改めて今思い出すと悔しいな。
明日、、、、てか今日はもう一人のおばあちゃんの家に行くんです。
なんだか楽しみ。
もしかしたら同じ札幌でも明日は星が見えるかも。
楽しみ楽しみ。
画像は利尻のなんだっけな、、、、、、、。
確かオダトマリ湖だったような、、、、、、。
そんな感じの名前の湖だったはず。
BGM:THEハイロウズ「青春」
なんて暑いんだ札幌。
家の室温が35℃ってどういうことすか。
フェリーの中で僕は大槻ケンジさんの「グミチョコレートパイン」という小説を中途半端に呼んだ。
中途半端というのは四分の一くらいね。
なんだか高校生の時の自分を書いているみたいで懐かしくなるような感じだった。
今日一気に読んじまおうと思います。
あっという間の四泊五日の旅から帰ってきた僕はとにかく思い出に浸っている。
やっぱり札幌ではあの星が見れないんだ。
改めて今思い出すと悔しいな。
明日、、、、てか今日はもう一人のおばあちゃんの家に行くんです。
なんだか楽しみ。
もしかしたら同じ札幌でも明日は星が見えるかも。
楽しみ楽しみ。
画像は利尻のなんだっけな、、、、、、、。
確かオダトマリ湖だったような、、、、、、。
そんな感じの名前の湖だったはず。
BGM:THEハイロウズ「青春」
最後のプラネタリウム
今日で僕の四泊五日の旅が幕を閉じる。
だから今日は利尻島一周をしたんだ。
車で回った最後の旅は僕にとっての最高の旅の締め括りとなった。
そりゃいろんなとこ行ったさ。
あまりに印象がすごすぎてなんだかもう忘れちったんだ。笑
やっぱバカなんだな。
僕は。笑
夜はまた恒例の空を眺めてたんだ。
何時間眺めてたんだろ。
今日は流れ星も見た。
二つもね。
明日は晴れるのかな。
星が「明日晴れるよ」って言っている気がする今日の空だった。
今日この空を見るのが最後だと思うとなんだか悲しくなるな。
札幌は晴れてますか?
札幌の空も久しぶりに見てみたいです。
札幌の友達とも久しぶりに会いたいです。
今日札幌の友達から電話来たんだけど札幌も暖かいらしいね。
僕が札幌帰っても暖かかったらいいのにな。
な-んてねっ思っちゃうんだ。
明日の夜中には札幌に着くからまずは何をしようかな。
すごい楽しみ。
てか今日の画像は熊の形した岩なんだよ。
すごいと思う。
こんな世界もあるんだな。
夕日もすごい綺麗だったし、波の音もハンパなくいい音だったし、キリギリスの泣く声もすごく好きだったし、夜になると少し涼しい風が僕にぶつかってくるのがすごく嬉しかった。
そんな利尻とも今日でおさらばなんだ。
すごく寂しい。
来年くるときにはもっと素晴らしい世界が広がってればいいな。
そしてウニ丼、カニ、アワビ、ホタテ、イカ、タラコ、昆布には本気で驚いた。
こんなに美味いもんがこの世にあんのかよって何度も思った。
美味い美味い美味いって何回言ったのか自分でもわからない。
本当に充実した四泊五日だったと思う。
時々札幌が恋しくなったけどそんな自分がバカみたいだ。
今となっては帰りたくないかも。
てか帰んなよって自分でも思う。
でも明日札幌に帰んなきゃ駄目なんだ。
どうしても駄目なんだ。
本当に本当に利尻は素晴らしいと思う。
自分の中だけの世界遺産になった。
てか世界遺産にしてくれ。
日本頼むよ。
とにもかくにも明日札幌に帰ります。
お土産なんか本当に買ってやりません。
あるのは僕の自慢話だけ。笑
すいませんです。
さぁ-もう一回今日最後の散歩に出掛けようかと思うのです。
でももう明るくて星はないんだ。
やっぱりさっきが最後のプラネタリウムか。
BGM:利尻の波の音
だから今日は利尻島一周をしたんだ。
車で回った最後の旅は僕にとっての最高の旅の締め括りとなった。
そりゃいろんなとこ行ったさ。
あまりに印象がすごすぎてなんだかもう忘れちったんだ。笑
やっぱバカなんだな。
僕は。笑
夜はまた恒例の空を眺めてたんだ。
何時間眺めてたんだろ。
今日は流れ星も見た。
二つもね。
明日は晴れるのかな。
星が「明日晴れるよ」って言っている気がする今日の空だった。
今日この空を見るのが最後だと思うとなんだか悲しくなるな。
札幌は晴れてますか?
札幌の空も久しぶりに見てみたいです。
札幌の友達とも久しぶりに会いたいです。
今日札幌の友達から電話来たんだけど札幌も暖かいらしいね。
僕が札幌帰っても暖かかったらいいのにな。
な-んてねっ思っちゃうんだ。
明日の夜中には札幌に着くからまずは何をしようかな。
すごい楽しみ。
てか今日の画像は熊の形した岩なんだよ。
すごいと思う。
こんな世界もあるんだな。
夕日もすごい綺麗だったし、波の音もハンパなくいい音だったし、キリギリスの泣く声もすごく好きだったし、夜になると少し涼しい風が僕にぶつかってくるのがすごく嬉しかった。
そんな利尻とも今日でおさらばなんだ。
すごく寂しい。
来年くるときにはもっと素晴らしい世界が広がってればいいな。
そしてウニ丼、カニ、アワビ、ホタテ、イカ、タラコ、昆布には本気で驚いた。
こんなに美味いもんがこの世にあんのかよって何度も思った。
美味い美味い美味いって何回言ったのか自分でもわからない。
本当に充実した四泊五日だったと思う。
時々札幌が恋しくなったけどそんな自分がバカみたいだ。
今となっては帰りたくないかも。
てか帰んなよって自分でも思う。
でも明日札幌に帰んなきゃ駄目なんだ。
どうしても駄目なんだ。
本当に本当に利尻は素晴らしいと思う。
自分の中だけの世界遺産になった。
てか世界遺産にしてくれ。
日本頼むよ。
とにもかくにも明日札幌に帰ります。
お土産なんか本当に買ってやりません。
あるのは僕の自慢話だけ。笑
すいませんです。
さぁ-もう一回今日最後の散歩に出掛けようかと思うのです。
でももう明るくて星はないんだ。
やっぱりさっきが最後のプラネタリウムか。
BGM:利尻の波の音


