一週間ほど前、高知新聞に気になる記事が載っていましたので紹介しておきます。


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今年の『全国バーテンダー技能競技大会』にて総合2位の成績をおさめられたそうです。



いやぁ、高知にもこんなバーテンドレスがいたんですね、スゴい!!



BARが好きな自分としては、いつか味わってみたいものです。








気が早いけど、オーダーはもう決めてあります。
f^_^;
ネックは結構な逆反り状態でしたので、ヘッドにあるトラスロッドカバーを開け、レンチを使いトラスロッドを回して調整します。


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ネックの調整は非常にシビアで、確かな知識と技術、また、多くの経験が必要とされますので、自分ごとき素人風情が手を出さない方が懸命ではあるんですが…。


まぁ、22年も弾いてたら手ぇ出しますがな!!


と言う事で、かなり前から自分なりにやっております。



しかし、今回は今までとは違って、潔く諦めました。


最初見た時点では明らかに逆反りでしたので、その旨で調整をしていたんですが、どこかおかしいんです。


最初は「目の錯覚か?」と思ったんですが、どうも違いました。


ネックの6弦側と1弦側で反り具合が違います。


いわゆる『ねじれ』の状態です。

(-o-;)



このネックの『ねじれ』というのは、ネックを制作する際の木取りに原因があるようで、いわば木材そのものの問題。素人の自分ではどうこう出来るモノではありません。

リペアショップにお願いして、ヒーター処理か何かの処置を施さない限り何ともなりません。



という事で、ネックは潔く諦めて最終段階のサウンド・チェックです。



アンプに繋いで弾いてみます。



「ボワ~ン!!」


「…。も、もういっぺん。(-.-;)」


「ボワ~ン!!」


「レス・ポール・スペシャルって、こんな音なの?(-o-;)」



実は、スペシャルって高校時代に1・2度しか弾いた事が無かったので、記憶に残って無かったんですが、使いこなすのが難しい印象を受けました。


この個体は、音のピークが中音部に偏っておりどこか鼻声のような音で、ギタリストなら解るでしょうが、ワウペダルを半踏みした時の音に似ています。


しかし決して悪いモノと言う事では無く、弾き込む事により使い方が解って来るものやと思います。



いやいや、しかし勉強になります。



自分のギターなら弾き込む事も出来ますが、あくまでも他人様のギターですので、それは出来ません。残念でした。f^_^;





そんな感じで今回も終了です。(`∇´ゞ ビシッ!!
いやぁ、我ながら"いかがわしさ"全開のタイトルですなぁ~。

(⌒~⌒)





少し前のネタで、記事にするのが遅くなりましたが…。


では、行きます。今回のブツはコチラ!


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『ギブソン・レス・ポール・スペシャル』です。(確かに"洋モノ"でしょ!?そこの殿方、何をご期待でしたかな?)



シリアルナンバーによると96年製のようで、全くと言っていいほど弾かれた形跡がありません。(勿体ネェ~!!)


ただ、ペグ以外の金属パーツには錆とくすみが出ており、また、ネックに結構反りがありましたので、今回はその辺のメンテナンスを重点的に行いました。


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ブリッジ、テイルピース共にかなりくすんでいて、このまま弾くと手が汚れるし臭くなりますので、クリーナーで磨きました。


自分のギターなら、金属パーツの軽度の錆やくすみ程度なら、それもギターの表情とみなしてさほど気にはしませんが、これは他人様のギターですので一通り綺麗にします。


とはいえ、あくまでも"自然な感じに"という所がミソで、楽器屋に並んでいる新品やあるまいし、ピッカピカやと不自然でしょ?まぁ、この辺は人それぞれですね。


しかし、フレットは別。酸化して黒ずんでおり、このままではプレイに支障をきたすので、指板にマスキングを施し紙ヤスリでせっせと磨きました。


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マスキングしてある箇所から上は未処理で下は処理後。輝きが違うのが解るでしょうか?非常に地味で手間のかかる作業ですが、これをすればかなり弾きやすくなり、見た目も美しくなります。


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金属パーツを含め、全体をクリーナーで綺麗にし、次はネックの調整です。







つづく。