
「環」とは日本古来のブレスレットの呼称
三陸で被災された女性の方々が、大切な漁網をひとつひとつ編まれた手作りのミサンガ「環(たまき)」
先週、横浜の山下公園公園で開催されました『ワールドフェスタ2011』でも三陸ミサンガブースがあり、私も1つ買わせて頂きました
「仕事がある。笑顔になれる」
高齢であっても、また仮設住宅であっても、女性にも出来る仕事はないかと始められた この『三陸に仕事を!プロジェクト』
初めは皆さん慣れない手つきで四苦八苦されてたそうですが
今では、綺麗な色で丈夫なミサンガは大変な人気で既に3万個以上が売れ、予約販売をしていますが、今月11日に開始された 第4期のインターネット販売も既に完売の所もあるようです
こちらは「キャッシュ・フォー・ワーク」という考えのもとで、収支はプロジェクトのサイトで公表され、購入者にとっては、自分たちが商品を購入した金額が、確実に作り手の女性に渡っていることが分かり、被災地支援につながっている事も実感できるという仕組です
そして、1本(1100円)売上る毎に作り手の女性には576円が入ることになっています
復興にはまだ時間が必要ですが、少しずつ笑顔になれる事が増えて
そして、いつの日が漁港に賑わいが戻る日を ミサンガに祈りたいですね
また、横浜では「そごう横浜店」にて10月19日より25日迄『宮城県の物産と観光展』が開催予定で、そこでも「浜のミサンガ環」が販売されるようです
詳細は『三陸に仕事を!プロジェクト』ホームページ(http://www.sanriku-shigoto-project.com/)をご覧下さいね


