以前、ポスターに写ったフェリーを止めている、謎の反射だけど・・・
弟は既にその船にはいないが・・・
負債総額74億で倒産したそうな・・・![]()
その事実を以下に記述
株式会社シャトル・ハイウェイライン (略称:SHL) は、
かつて神奈川県横須賀市新港町に本社を置いていた海運会社。
九州地区の荷主(陸運会社)が中心となって設立し、株主はシャトル荷主協同組合であった。
2000年10月に大分~横須賀間の一般旅客定期航路事業の免許を取得し
2002年から新造船2隻で運航を予定していたが、資金面の問題から建造を断念した。
その後中古船2隻を購入し2004年4月17日から運行開始したが、
2006年3月期末時点で約42億900万円の債務超過に陥っていたことに加え、
折からの原油価格高騰の煽りを受けて経営を更に圧迫、2007年9月3日に自己破産を申請し、倒産した。
[編集] 沿革
1999年(平成11年)12月3日 - 設立。
2007年(平成19年)9月3日 - 横浜地方裁判所横須賀支部に自己破産を申請し事業停止。
申請時点に於ける負債総額は約74億5000万円。
[編集] 航路
久里浜港 - 大分大在港(1日に上下各1本、日曜日は運休)
2007年9月3日出港便は欠航、翌日に航路は廃止となり、1日出港便が事実上の最終便となった。
[編集] 船舶
しゃとる よこすか(元さんふらわあ えりも) これが、ポスターに出でいたフェリー
しゃとる おおいた(元さんふらわあ おおあらい)
横須賀・久里浜(神奈川県)~大分航路を運航する、シャトル・ハイウェイライン社は9月3日、管轄裁判所に破産手続き開始の申し立てをしました。
運航は3日発が最終となる模様です。
同航路は2004年4月から運航開始されましたが、3年6ヶ月で短い歴史に幕を下ろす事になりました。
横須賀/大分間でフェリーを運航してきたシャトル・ハイウェイライン(本社=横須賀市、資本金5億7950万円、高宮信夫社長、従業員95人)は3日、横浜地裁横須賀支部に破産手続開始を申し立てた。
東京商工リサーチによると、負債総額は約74億5000万円。
シャトル・ハイウェイラインは九州地区の陸運会社を糾合し、1999年12月に元商船三井副社長だった高宮氏が主唱し設立したフェリー会社で、一般的にフェリー会社の経営自体が困難な中での新会社設立だったこともあり、その立ち上げに際しては、旧来の友人など多くの知人や企業に出資を依頼、話題になった。
当初構想では、速力約30ノットの高速フェリー2隻を新造し、17.5時間で横須賀と大分をデイリーで結ぶというサービス構想を公表、高宮氏は設立翌年の8月に社長に就任、それに前後して1万6000総㌧型新造船2隻の発注計画も浮上させていた。しかし、新造船建造は実現せず、それに代わるフェリーの確保にも手間取って、サービス開始は当初予定していた2002年春から大幅に遅延。ようやく2004年4月にサービス開始にこぎつけたが、確保した投入船2隻、“しゃとるよこすか”(元:ブルーハイウェイライン“さんふらわあえりも”と“しゃとるおおいた”(元:ブルーハイウェイライン“さんふらわあおおあらい”)の能力は当初計画を下回り、所要時間は約21時間を要していた。
設立当初から採算は悪く、計画していた高速サービスが実現できなかったことに加え、同業他社との激しい競争や原油価格高騰に伴う燃料コスト負担の増大などにより採算割れが継続、多額の累損を抱えることとなった。燃料油価格の高騰に歯止めがかからず、資金繰りがさらにひっ迫してきたことで今回の措置となった。
横須賀市にある本社の玄関には、「破産手続き開始」と題する張り紙だけが張られ、事務所内には人がいない閑散とした状態。張り紙には「本日3日、横浜地裁横須賀支部に、破産手続きの申し立てを行った」とあり、「平成14年4月、久里浜(横須賀市)と大在(大分県)を結ぶフェリーを始めたが、最近の燃料油の高騰により運航費が増大し、会社再建の目処が立たなくなった」と破産に至った理由を書いている。
***** 引用ここまで ***** *****
恐るべし![]()
で、最近撮影された新しい写真
次は積荷でも、引っくり返るのかなー![]()


