黄×紫

玉さん目線の玉さん攻めチック。

Rではないですが若干のエロ描写ありなので
苦手な人は回れ右でお願いします。






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6月4日

なんでもない日。
そんな日に私は生まれた。

最近の誕生日は休みになる事が多くて
家族と過ごしてたから
誕生日当日にメンバーから直接祝ってもらうってあんまなくて。

だけど今年は違う。

夜にLIVEがあるし
その前にれにちゃんと2人で川上さんの番組収録がある。

なんでもない日。
だけど今年はちょっと嬉しい。






「玉さんなーにニヤニヤしてるの?」

収録待ちの楽屋。
ニコニコしながられにちゃんが話しかけてきた。
誕生日にれにちゃんと一緒にいられるなんて
そんな嬉しいことないじゃん♪
たとえ仕事でもね!

「べっつにー!」

「玉さん今日誕生日だもんねーっ
なんかワクワクするよね♪」

自分の事のように楽しそうに笑うれにちゃん。
あぁ愛おしいな。

ぎゅ。

「うわっと…玉さん…///」

「詩織って呼んで」

「し…詩織…///」

いつもはグイグイくるくせに
2人きりで抱きしめたりすると
途端に顔を真っ赤にして照れちゃうから
そういうところが堪らなく可愛い。

ふと衣装が目に入る。

「さっきから思ってたんだけどさ…」

「うん?」

「れにちゃん…今日エロいね」

「は?」

「肩出しがなんかエロいなって…」

「!?ちょっ…やめ…ぁ…っ」

出てる肩をいやらしく撫でると
可愛い声をだした。

「ん?いや?」

「ここ…楽屋…」

困惑するれにちゃんを無視して
肩を撫でながら首筋に舌を這わす。

「ぁっ…しっ…おり…だめ…」

じわじわと涙目になるれにちゃん。

「…誕生日プレゼント、れにちゃんが欲しいな」

「は…っ…なにばかなこと…いって…ぁ…っ」

そのままソファに押し倒す。
私の背中に回るれにちゃんの腕がきゅっと強くなった。

可愛い唇を塞ごうとした瞬間…






『高城さん玉井さん収録はじまりまーす』





扉の外からスタッフさんの声。

ちぇっ
今からいいとこだったのに。

ふと下から視線を感じると
顔を真っ赤にして涙目で睨んでくるれにちゃん。

「残念だったね♡」

「…ばかじゃないの…」

「またまたーっ照れちゃって♡」

「うるせー…」

「つづきはまた夜ね♡」

「!!//////」

爆発しちゃうんじゃないかってくらい
顔真っ赤にしちゃった!
ホント可愛んだから…。

「川上さん待たせちゃってるから行こっか♪」

「…ふんっ」

あ、怒って先行っちゃった!

「れにちゃん待ってよー!」

「うわっ」

急いで追っかけるとふいにれにちゃんが立ち止まるから
勢いよくぶつかっちゃった。

「…れにちゃん?」

「…詩織、誕生日おめでとう。」

振り向いて優しくキスをしてくれた。

やばい、、、きゅんときた。

「…ほら、いくよ。」

顔を真っ赤にしながら私の手を引いて歩きだす。

その後ろ姿に思わずニヤニヤしてしまう。





付き合ってることは誰も知らない。

今日の出来事もふたりだけの秘密。





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しーちゃん!!!
23歳の誕生日おめでとう😊💛

生誕祭ってことで
た行を書きたくなったけど
急遽だったので走り書きみたくなってしまった🙇

今年一年、玉さんにとって
楽しく幸せな一年になりますように!🙏

そしてこれからも
れにちゃんに愛のあるいじりをよろしくお願いします🤤💜💛笑

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