赤×紫

れにちゃん目線





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今日は久々に夏菜子ちゃんと2人でロケ。
嬉しい反面、心臓持つかなあ…。

「れに!これ見て見てーっ」

無邪気にはしゃぐ夏菜子ちゃんが可愛すぎる。

「れに、これお揃いで買わない?」

ぷらっと入った雑貨屋さん。
そこでアクセサリーを見つけて
2人で可愛いねーってはしゃいでたら
夏菜子ちゃんが言ってきた。

「え、いいの?」

「うん…れにと一緒のがいいな。」

ちょっと恥ずかしそうにしてる夏菜子ちゃん。

「私も夏菜子ちゃんとお揃い欲しい!!
夏菜子ちゃんすきーっ」

嬉しすぎて夏菜子ちゃんにスリスリ。

「ちょっ、もう!暑苦しい!!」

離そうとする夏菜子ちゃん。
負けじとスリスリしたら叩かれた。泣





ロケも終わって現地で解散。
夏菜子の新幹線の時間までせっかくだからと2人でぷらぷら。

ロケのこと振り返ったり
たわいも無い話してたらあっと言う間に時間に。
改札口まで見送りに来たんだけど
久々に2人で1日ずっといたから
…なんか寂しいな。

「じゃあ私いくね!れに、また明日ね!」

笑顔で手を振り改札口に歩き出す夏菜子。

そう、また明日会えるんだ。





「…れに?」

「へ?」

「へ?じゃなくて、手…」

気づいたら夏菜子の服の裾を引っ張ってた。

「っあ!…ごめん。」

急いで裾を離す。

「夏菜子ちゃん、また明日ね!」

笑顔を作って手を振る。
思わずしてしまった行動に恥ずかしくなって
夏菜子に背を向けて走り出す。

「れに。」

夏菜子ちゃんが私の名前を呼んだけど
早くこの場から離れたくて聞こえてないフリをした。

わたし何してるんだろ。
夏菜子ちゃん、ごめんね。






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ちょっと公私ともに忙しく中々書けず。

そして
まるごとれにちゃん2018の余韻が抜けずに
抜け殻状態です。笑
なのでずっと新曲のTael windを聴いてます(;_;)

本当に本当に幸せな時間でした。

4年間ソロコン開催お疲れ様!!!
そしてありがとう(*^^*)





話は変わりまして
このシリーズも進展の予感(*'ω'*)←

書きたい話などありますので
今夜何個か小説あげます。タブン

あ、こんな駄文でよければ
リクエスト募集なんかしちゃったりします。
高城さん関係ならなんとか←

ではまた。