仮面ライダー龍騎(小説版) 第10話「悲劇のライダー」
ピーターはエドの部屋に戻った
エド「どうした?・・・・・・そんなにあわてて」
ピーター「ハァ・・・ハァ・・・・。実は・・・」
ピーターはマヤがライダーのデッキを持ってたことを話した
エド「そんなばかな・・・・」
ピーター「どうする?」
エド「どうするもなにも、本当にライダーか聞けばいいことだ」
エドとピーターはマヤの部屋に行き、デッキを持ってマヤに見せた
マヤ「はっ!?・・・それは」
ピーター「なぁ?なんでマヤが」
マヤ「はぁ~・・・・。わかった、すべて話すは
実は私には4つ年上の兄がいたの・・・・だけど、5年前レオン・ハーツが兄を殺したの!」
ピーター/エド「!?」
マヤ「そして先週、神崎とか言う日本人にすべて聞いたわ。
レオン・ハーツも仮面ライダー王蛇に変身してライダーバトルに参加してることを
それで私も参加したの」
「キーーーーーン」
ピーター/エド/マヤ「!?」
ビーストが現れた。2人は鏡の前に立ち、ベルトが現れた
エド「俺もたたか」
ピーター「エド、お前まだ熱あんだから休んどけ」
エド「・・・・・・すまない」
ピーター/マヤ「変身!」
2人は自分のデッキを自分のベルトにセットし、ピーターは龍騎、マヤはファムに変身してミラーワールドに入った
―ミラーワールド―
スパイダービーストが7体暴れていたが3人はすぐに倒した
すると、
王蛇「はっはははっは!!!これで会うのは8回目だな・・・赤いライダー」
ファム「貴様・・・よくも兄さんを!」
ファムは王蛇に襲いかかる
龍騎「やめろ!マヤ!!!」
王蛇「俺の狙いはお前じゃないんだよ!!!!」
王蛇はデッキからカードを一枚抜き、ベノバイザーにセットした
「ファイナルベント」
王蛇は高くジャンプし、タファムにベノクラッシュをした
ファム「キャーーーーッ!!!」
ファムは吹っ飛んだ。なんとデッキにひびがはいってる
ファム「私はもうすぐ死ぬ・・・・けど、あんたも一緒よ!」
デッキからカードを抜き、ブランバイザーにセットした
「ファイナルベント」
ファムの契約してるビーストのブランウイングが現れ、翼で起こした突風で王蛇は吹き飛ばされた
王蛇「な、なんだ!?」
ファム「これが私のファイナルベント、ミスティースラッシュよ!!!!!!」
ウイングスラッシャーで片っ端から両断し、王蛇は爆発して死亡。
ファム「はぁ・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・。やったよお兄ちゃん」
ファムのデッキはわれ、ファムは消滅した
第11話に続く