仮面ライダー龍騎(小説版) 第8話「7ヶ月後・・・・・・」
エドもピーターを追い、現実世界に戻ってきた
エド「どうした?」
ピーター「あの金色のライダーは多分親父だ」
エド「!?」
ピーター「どうして・・・・どうして親父もこのバトルにのったんだよ!」
ロベルト「おぉ!ピーター!」
ピーター「おじさん!」
エド「誰だ?」
ピーター「俺の親父の弟さんだよ」
ロベルト「兄貴・・・行方不明なんだって?」
ピーター「はい・・・・警察にはいちよ、捜査願いしました」
ロベルト「そうか。すまない、今から大事な会議があるんだ」
ピーター「はい、さよなら」
エド(あの男、どこかで会った気が・・・・・)
2人は家に帰った
マイ「お帰り、エド!ピーター!」
エド「ただいま、マイ」
ピーター「ただいま」
ウィンリー「おかえり!」
そして、月日は流れ・・・・・7か月後。
-2008年 12月14日-
-ミラーワールド-
タイガと王蛇が激しく戦ってた
龍騎「やめろーーーー!!!」
龍騎はタイガを押さえつける
タイガ「離して下さいピーターさん!」
龍騎「だめだ!ハーボック、お前はいい奴だ!だからこんなことさせたくない!」
タイガ「邪魔だ!」
タイガは龍騎を降りとばした
王蛇はデッキからカードを一枚抜き、ベノバイザーにセットした
「ファイナルベント」
王蛇は高くジャンプし、タイガにベノクラッシュをした
タイガ「ぐっ、グッワアァァァ!!!!」
タイガは吹っ飛んだ
龍騎「ハーボック!!」
龍騎は倒れてるタイガのそばに来た
龍騎「どうして・・・このバトルにのったんだよ!どうしてライダーに・・・」
タイガ「今年の9月に、母さんが事故で死んだんです。その、時神崎が現れ・・・・て・・・・このデッキをくれて・・・」
龍騎「それでライダーになって、最後の1人になって母さんをよみがえさせるきだったのか?」
タイガ「は・・・い。たった・・・・2週間だけどピ、ピーターさんと・・・友達に・・・・・・な・・・・れてよか、ったで・・・・す」
タイガのデッキは粉々にわれ、タイガの体は消えた
龍騎「ハーボック!!!!!・・・・くっ、」
王蛇「なに泣いてやがる!このバトルは戦争だ。喰うか喰われるかなんだよ」
龍騎「あいつはまだ高校生だぞ!許さない・・・お前は絶対許さない!」
龍騎はデッキからカードを一枚抜き、ドラグバイザーにセットした
「ファイナルベント」
龍騎はジャンプした
龍騎「はっぁ!!!!!!!!!!!!!!!」
第9話に続く