仮面ライダー龍騎(小説版) 第7話「オーディンの正体は・・・・・」
仮面ライダー龍騎(小説版) 第7話「オーディンの正体は・・・・・」
ナイト「あいつもライダーか・・・」
王蛇「ははは・・・・・はっはははは!!!!!赤いドラゴンのライダーよりお前を先に消してやるぜ!」
王蛇がファイナルベントをしようとすると
オーディンと契約している不死鳥型ビースト、ゴルトフェニックスが現れ、王蛇を攻撃する
王蛇「くっ!」
オーディンはデッキからカードを抜き、ゴルトバイザーにセットした
「ゴルトセイバー」
空からゴルトセイバーが落下、オーディンはゴルトセイバーを掴み王蛇を斬り刻んだ
王蛇「ぐっわぁ!!」
王蛇はその場に倒れた。オーディンが王蛇のデッキを壊そうとした時、
龍騎「やめろ!!!!!!!!!!!」
龍騎はオーディンに体当たりし、オーディンは転がっていった
オーディン「その声・・・。まさかお前、ピーターか!?」
龍騎「えっ!?な、なんで・・・・・俺の名前を・・・・・・・・・・」
オーディン「それにその姿・・・・。そうか、家にあったデッキで変身したのか」
龍騎「!?どうして、親父の家にこのデッキがあったこと知ってんだよ?」
オーディンは立ち上がり、現実世界に戻った
龍騎「おい!!!!待てよ!!!!!!!!」
ナイト「待て、ピーター!」
龍騎も現実世界に戻った
-現実世界-
ピーターは周りに誰かいないか探した。すると、フードをかぶっている男性を発見。
その男性の手には金色に輝く、オーディンのデッキを持っていた
ピーター(あいつだ!)
ピーターは後ろからフードの男性の手を掴んだ
ピーター「なんで俺の名を知ってるんだ?あんた何者?」
するとフードの男は写真を落とした
ピーター「なんか落としたぞ」
ピーターはその写真を拾って、見た。すると
ピーター「こ、これは・・・・。」
その写真はピーターの父親しか持ってない、ピーターとピーターの父親が映ってる写真だった
ピーター「なんでこれを・・・・まさか、あんた親父?」
ピーターが顔を上げるとすでにフードの男は居なかった
ピーター「そんな・・・・。あの金色のライダーが・・・親父?」
第8話に続く