仮面ライダー龍騎(小説版) 第5話「ライダーバトル」
龍騎「エド、俺は誰とも戦いたくないんだよ!俺はビーストとだけ戦うんだ!!!」
ナイトは龍騎のデッキを刺そうとしたが、刺すのを止めた
ナイト「ふん、おもしろい。なら俺はお前に何も手をださない」
龍騎「エド・・・」
ナイト「そのかわり!!!・・・・このライダーバトルを止めてみろ」
龍騎「言われなくてもそのつもりだ」
その時!
ゾルダ「はっ!!!!!!!」
バズーカーを仮面ライダーゾルダは撃った
龍騎・ナイト「うわぁ~~!!!」
2人は吹っ飛んでいった
ゾルダ「久しぶりだね~ナイト」
龍騎「知り合い?」
ナイト「あぁ。奴は結構厄介だ」
ゾルダはデッキからカードを一枚抜き、 右腰に下げているマグナバイザーにカードを入れた
「ファイナルベント」
ナイト「ま、まさかここで『あれ』を使うつもりか!?」
龍騎「『あれ』ってなんだよ!?」
ナイト「逃げろ!死ぬぞ!!!!!」
ゾルダの契約してるビースト、マグナギガが現れ、マグナギガの全身から大量のミサイルやレーザーを放射するエンドオブワールドをし、辺り一面火の海となった
ゾルダ「死んだかな?」
ゾルダが龍騎達のいた所に行くと龍騎達の姿が無かった
ゾルダ「くそ!逃げられた」
-現実世界-
龍騎=ピーターは自分の住んでるアパートに帰った。するとこのアパートのおおやさんがピーターに話しかけてきた
おおや「ピーター、君は今月ででていってもらうよ。もう4ヶ月も家賃払って貰ってないからね」
ピーター「えっ!?・・・・っわかりましたよ・・・・」
ピーターはウィンリーに相談しに行った
ピーター「家どうしよう・・・。」
ウィンリー「それなら私の家にくる?」
ピーター「えっ!?いいの?」
ウィンリー「うん。残り2部屋残ってたしお母さんもお父さんも半年に一日しかいないし」
ピーター「ありがとう!!!!」
ピーターはウィンリーの家で住むことになった
とあるガレージ・・・。
レオンという殺人を犯した犯罪者が警官2人に追われてた。レオンは公衆便所に隠れた。すると鏡に神崎が映った
レオン「お、お前・・・どうやって」
神崎「今、王蛇の席が空いている・・・。」
そう言い神崎はレオンに蛇のマークのはいったデッキを渡した
第6話に続く