仮面ライダー龍騎(小説版) 第2話「龍騎とナイト」
仮面ライダー龍騎(小説版) 第2話「龍騎とナイト」
龍騎は鏡の中に入り、ミラーワールドに入った
-ミラーワールド-
龍騎「なんだ?・・・・ここは?」
ナイト「ミラーワールドだ」
龍騎「ミラー・・・ワールド?」
ナイト「あぁ、お前・・・知らないのにライダーになったのか?」
龍騎「いや、俺はあんたの真似をしただけさ」
スパイダービーストが4匹現れた。ナイトはデッキからカードを一枚抜いて、腰にさげてるダークバイザーにカードを入れた
「ウィングランサー」
空からウィングランサーという剣が落ちてきた。ナイトはウィングランサーを掴み、スパイダービーストを次々と切っていく
龍騎「このデッキから抜くのか?」
龍騎はデッキからカードを一枚抜いて、左手に付いてるドラグバイザーにカードを入れた
「ドラグセイバー」
空からドラグセイバーが落ちてきた
龍騎「うわぁ!・・・す、すげ~」
龍騎はドラグセイバーを持ち、ナイトと一緒にスパイダービーストを切っていく
ナイトはデッキからまたカードを抜いてダークバイザーにカードを入れた
「ファイナルベント」
すると、ナイトの上に巨大なコウモリのビーストのダークウィングが現れた。ナイトはジャンプし、ダークウィングと一体になり、翼を矢にしてスパイダービーストの4匹にあて、ビーストは爆発した。
龍騎「かっけぇ!!!」
ナイトは龍騎の前に降りてきた
ナイト「今のが俺の必殺技、飛翔斬だ」
2人の体が光り始めた
龍騎「!?今度はなんだよ・・・」
ナイト「時間だ。来た鏡に戻れ」
そう言いナイトは自分が来た鏡の中に入り、現実世界に帰っていった。龍騎も急いで自分の来た鏡に入り現実世界に戻った。
-現実世界-
ピーター「なんだよ!あのミラーワールドとか怪物とか仮面ライダー・・って」
エド「ミラーワールドはこの世界の反転で、ビースト達が住んでる。ちなみに、ビーストの種類はさっきの
・スパイダービースト
そして
・パンサービースト
・モンキービースト
・シャークビースト
・ファルコンビースト
の5種類が存在している」
ピーター「で、仮面ライダー・・・って?」
エド「ライダーはそれぞれ13人いる。その13人のライダーと戦って最後の1人になるまで戦い、最後の1人になったら願いが叶えられるんだ」
ピーター「!?そ、そんな・・・。ならなんでビーストとか倒すんだよ?やっぱ人を守るため?」
エド「ふん、ライダーがビーストを多く倒せば倒すほど自分の契約してるビーストが強くなる」
ピーター「自分の契約してるビースト?」
エド「お前はドラゴンの仮面ライダーだからドラゴンがお前のビーストだ!それから・・・今度ミラーワールドで会ったらお前は敵だ」
ピーター「・・・どうして?あんたも、この戦いにのるのか?」
エド「あたりまえだ!なんでも願いが叶うなんて最高じゃないか!」
ピーター「・・・あんた、最低だな」
エド「よく言われるよ・・・・。まぁ、なんか話したければここに住所書いてるから」
エドは住所の書いてある紙を渡した
ピーター「あんた、名は?」
エド「エドだ!エド・ワトソン」
エドはそう言いさって行った・ピーターは自分の住んでるアパートに帰った。ピーターが電気をつけてた瞬間、鏡に男が映った
ピーター「うわぁ!!・・・あ、あんた・・・何?」
神崎「神崎・・・士郎」
なんとその男は神崎だった!
第3話に続く