仮面ライダー龍騎(小説版) 第1話「ドラゴンナイト」
説明
今からこのサイトで載せるのはまったく新しい仮面ライダー龍騎です
なのでライダーなのは同じですが登場人物が外国人などに変わってます(神崎以外)
仮面ライダー龍騎(小説版) 第1話「ドラゴンナイト」
-2008年 5月6日-
アメリカ合衆国、ニューヨークのガレージで一人の女性が歩いていた。
スパイダービースト「ギュウルルッル・・・」
スパイダービーストが車の窓ガラスから現れ、女性に襲いかかった
女性「キ、キャーーーー!!!」
その時、同じようにガラスから仮面ライダーナイトが現れた。
ナイト「ふん!」
ナイトはスパイダービーストを殴り、女性を助けた。スパイダービーストはガラスの中にあるミラーワールドに逃げ、ナイトもスパイダービーストを追いミラーワールドに行った
その頃、とあるアパートで・・・・。
ピーター・テイラーと言う名の23歳の青年が父親のいるマンションに来ていた。ピーターは鍵を開け、玄関に入った。
ピーター「親父、母さん死んで今日で2年たつよな・・・・。今から母さんの墓行かないか?」
何分経っても返事が返ってこない
ピーター「親父?」
ピーターは部屋に上がって父親を捜すが、父親はいなかった。
ピーター「親父留守かな?」
すると、ドラゴンのマークの入ったカードデッキがピーターの視界に入った。ピーターはデッキを手に持った
ピーター(なんだろ?名詞入れ?・・・まぁ、親父に何か聴いてみよう)
ピーターはデッキをポケットに入れ、父親に電話したがつながらなかった
ピーター(先に母さんの墓に行ってるのかな?)
ピーターは墓に向かった
スパイダービースト「ギュルルルル・・・・・ワァウ!」
スパイダービーストがレストランの鏡から現れ、ピーターに襲いかかった
ピーター「うっ、うわぁぁ!!!なんだよ!?」
ピーターは高校の時ボクシングをやってたのでスパイダービーストのパンチを交わしていく。すると、
エド「はっ!!」
謎の青年がスパイダービーストを殴り、ピーターを助けた
エド「早く逃げ・・」
エドの視界にピーターのポケットにあるデッキが見えた
エド「なんだ、お前も仮面ライダーか・・・。」
ピーター「え!?何?仮面ライダー?」
スパイダービーストはミラーワールドに逃げた
エドはコウモリのマークの入ったデッキを鏡に向けると、ベルトがエドの腹に現れた
エド「変身!」
エドはポーズをとり、デッキをベルトに入れるとエドの体が光りに包まれ仮面ライダーナイトに変身した
ピーター「・・・・・・な、なに・・・それ?」
ナイト「変身しないのか?」
ナイトはミラーワールドへ向かった
ピーター「こ、これでいいのかな?」
ピーターはデッキを鏡に向け、ベルトが現れた
ピーター「!?・・・・・・へ、変身!」
ピーターはポーズをとり、デッキをベルトに入れた。すると、体が光に包まれ仮面ライダー龍騎に変身した
龍騎「な、なんだよ・・・これ」
第2話に続く