仮面ライダー正義の系譜(小説版) 最終話「正義の系譜」
仮面ライダー正義の系譜(小説版) 最終話「正義の系譜」
邪眼「おのれ・・・・人類ごときが!」
V3「その人類が!」
アギト「お前の恐れる光を持っているんだ!」
1号「邪眼、お前のたくらみもこれまでだ!」
BLACK「お前を創世王にはさせない!」
邪眼「ふん!こしゃくな!!!」
邪眼は4人に襲いかかるが、4人はかわした
1号・V3・BLACK・アギト「とぉ!」
4人はジャンプした
1号・V3・BLACK・アギト「ライダーーーーキィィィック!!!」
4人は邪眼にライダーキックを当て、邪眼は吹っ飛んだ
邪眼「ぐっ・・・・。我が死んでも、闇は消えな・・・い、」
1号「たとえ闇が現れ、」
V3「光を覆ったとしても、」
BLACK「必ずまた別の光が闇をうち砕く、」
アギト「正義の系譜に、終わりはないんだ!」
邪眼「ぐっわぁぁーーーー!!!!」
邪眼は大爆発した
4人は手をあわせた
だが、1号とV3とアギトの体が光り始めた
アギト「そろそろ、帰らなくちゃ・・・・。会えて良かったです」
V3「そうだな。ほんの少しでも」
1号「いや、またいつか・・・会えるさ」
BLACK「いつか、また会おう」
1号とV3とアギトはそれぞれの時代に戻っていった。
シャドームーンは気を戻し、姿を消した
-1972年 3月-
1号の前に2号が来た
1号「一文字、ゾル大佐は?」
2号「わからない。突然消えたんだ」
1号「そうか・・・。すべて、終わったぞ」
-1974年 2月-
V3「ライダーマン、終わったぞ」
ライダーマン「V3、終わったのか?」
V3「あぁ。俺達以外にも改造人間がいたぞ」
ライダーマン「本当か!?」
V3「俺達で未来でも改造人間が作られないようにデストロンを滅ぼすぞ!」
-2004年 12月-
ギルス「津上!」
アギト「芦原さん・・・。邪眼、倒しました」
ギルス「そうか、やったな!奴ら煙のように消えていったぞ」
アギト「多分邪眼を倒したからだと思います。あっ、そうそう!会いましたよ・・・過去にアギトの力を持った人たちに。俺、思ったんです!悪が未来に出ても倒せるように、この力を未来に伝えていこう・・・って」
ギルス「お前は俺に、運命は変えられると教えてくれた・・・。お前なら出来るさ」
そう言ってギルスはさって行った
アギト「よし、可奈さんの所に行くか!」
心ならずも力を手に入れてしまったという運命を乗り越え、人々のために闘うことを選択したライダー達。
今日も仮面ライダーは正義を守るために戦い続ける!
完