仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第17話「ギルス、参上!」
仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第17話「ギルス、参上!」
-1974年 2月-
V3「よし!邪眼を探すとするか!!」
V3が司令室から出ようとした瞬間、死神博士が現れた
死神博士「待て。邪眼様の所へは行かせん!」
死神博士はイカデビルに変身した
イカデビル「死ねぇ!仮面ライダー!」
V3とイカデビルは激しい戦いを始めた
-2004年 12月-
アギトは司令室を出て栽培室に向かっていた
アギト「!?」
アギトの前に地獄大使が現れた
地獄大使「この先へは行かせん!」
地獄大使はガラガンダに変身した。
ガラガンダ「覚悟しろ!仮面ライダー」
ガラガンダがアギトに攻撃しようとしたその時!
ギルス「「ウッワァォウ!!!」
ギルスが現れガラガンダに飛び蹴りをした
アギト「あ、芦原さん!!どうしてこの発電所に?」
ギルス「話しは後だ!まずこいつを片づけるぞ!!!」
アギト「はい!」
ギルスはガラガンダにギルスヒールクロウをし、ガラガンダは大ダメージを受けた
ガラガンダ「ギャァ!!!!!」
ギルス「今だ、津上」
アギト「はい!はぁぁぁぁぁ~~~っ!」
アギトの頭部にあるクロスホーンが展開し、足元に紋章が浮かび上がり、ジャンプした
アギト「とぉりゃ~~~!!」
アギトはライダーシュートを当て、ガラガンダは吹っ飛んでいった
ガラガンダ「ぐっ、もう・・・止めら・・れ・・な、い・・。邪眼様はもう完全体となった・・・・・ワシの役目は・・・終わっ、・・た・・・」
ガラガンダは大爆発をした
アギトはギルスにここの発電所に起きたことをすべて話した
ギルス「そうだったのか・・・・。俺は、アンノウンと似た感じがしたからこの発電所に来たんだが。そんなことが・・・」
アギト「まず、邪眼を探しましょう!」
ギルス「あぁ!!」
-1972年 3月-
サラセニアン&サボテグロン「グワァァ!!!!!!!!」
サラセニアンとサボテグロンは爆発した。すると空からドクガンダーが現れた
ドクガンダー「おのれぇ!死ねぇ!」
ドクガンダーは殺人銀粉をばらまこうとした
2号「行くぞぉ!本郷!」
1号「おぅ!」
Wライダーはジャンプした
Wライダー「くらぇ!Wライダーキック!!!」
Wライダーキックをドクガンダーに当てた
ドクガンダー「くっ、こ、こんなはずじゃ・・・・」
ドクガンダーは爆発した
-2004年 12月-
アギトとギルスは栽培室の前まで来た。2人が入ろうとした瞬間、上から戦闘員が30人近く現れた
アギト「こ、こんなに・・・」
ギルス「津上、ここは俺に任せろ。」
アギト「で、でも・・・」
ギルス「いいから行けぇ!」
アギト「は、はい!ありがとうございます」
アギトは1人で栽培室に入った。アギトは邪眼の入ってたカプセルを見たが、すでに邪眼は消えてた
アギト「あれぇ!?いない・・・」
アギトは邪眼を探し始めた。すると・・・
邪眼「私を捜してるのかな?」
アギトの後ろに完全体となった邪眼が現れた
次回、アギトと邪眼の激しい戦い!
18話に続く