仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第15話「2号登場!そして、シャドームーンの現れた理由とは?」
仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第15話「1号のピンチに2号登場!!!」
-1972年 3月-
本郷「くっそう!このままじゃ・・・・」
ゾル大佐「死ねぇ!本郷 猛!!」
ゾル大佐が本郷にとどめをさそうとした瞬間!
2号「待てぇ!!!!!」
仮面ライダー2号がゾル大佐を殴った
ゾル大佐「ぐっ、おのれぇぇぇぇ~~一文字 隼人!覚えてろ!」
ゾル大佐は姿を消した
2号「とぉ!」
2号はライダーパンチで本郷を閉じこめてるカプセルを破壊し、本郷を助けた
本郷「すまない、一文字・・・・」
本郷はよろよろだ
2号「ここで何があった!?」
本郷はこの発電所に起こったこと、作業員の洗脳、他の時代のライダー達のこと、邪眼のことすべてを2号に話した。
2号「そうだったのか・・・・。まず、邪眼より先に作業員を助けよう!」
本郷「あぁ・・・うっ、」
本郷は倒れた
2号「本郷、お前はここで力を回復しろ!俺が作業員を助けてくる」
そういい2号は去っていった
本郷「くっぅ!・・・・すまない、一文字」
2号はガス実験室の入り口まで来た。入り口はロックされて中に入れない。2号はライダーパンチで扉を壊し中に入った。すると中には残りの作業員がいた
2号「さぁ、早く外へ」
作業員達「あ、ありがとうございます!」
2号は作業員達を逃がした
2号「いるのはわかっている・・・・出てこい!!」
すると蜘蛛男が現れた
蜘蛛男「くっ、くくくくぅ!本郷にリベンジしようと思ったが、貴様でもよかろう!死ねぇ!!!」
蜘蛛男は口から毒矢を発射したが2号はよけ、蜘蛛男の腹にライダーパンチをした
蜘蛛男「ぐゅぇ!」
2号「とぉ!とぉ!とぉ!とぉ!とぉ!」
2号は蜘蛛男の顔に何度も何度も殴り、膝蹴りをし、蜘蛛男は転がっていった
2号「くらぇ!ライダーキック!!」
2号は蜘蛛男にライダーキックを当てた
蜘蛛男「ぐっ、ぐっわぁぁぁ!!!」
蜘蛛男は爆発した
2号は一文字の姿に戻り、ガス実験室から出た。すると!
一文字「ぐっ!」
一文字の首がムチで絞められた
サラセニアン「ヒッヒヒヒヒヒヒ!!!久しぶりだな~、一文字 隼人!!」
-1988年 10月-
BLACK「信彦!なぜお前がここに?」
シャドームーン「邪眼を滅ぼすためだ」
BLACK「!?」
シャドームーン「邪眼の正体は五千年前の創世王と闘って敗れた世紀王だ!」
BLACK「なんだって!?」
シャドームーン「奴は貴様の持つキングストーンを使ってもうりとりの創世王になるつもりだ。が、そんなことは俺がさせん!貴様は俺の手で倒す!それを横は入りして俺より先にお前を倒すことなんざさせん!!!」
BLACK「信彦・・・・」
シャドームーン「着いて来い」
シャドームーンは歩き出した
BLACK「どこに行くつもりだ?」
シャドームーン「決まってるだろ。・・・・邪眼の所だ!」
第16話に続く