仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第14話「ついにシャドームーン登場!その目的とは?」
仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第14話「ついにシャドームーン登場!その目的とは?」
-1972年 3月-
1号は発電所の地下にある素体ドームまで来ていた
1号(ここにも邪眼はいない・・・)
1号が素体ドームから出ようとした瞬間!1号は巨大カプセルに閉じこめられた
1号「な、なんだこれは!?」
すると、笑い声が聞こえてきた
1号「そこにいるのは誰だ!?」
???「私か?私は・・・・ふん、ゾル大佐だ。」
1号「ゾル大佐だと?ゾル大佐はとっくの前に一文字にやられたはずだ!!」
ゾル大佐「だがいだいなる邪眼様の力によって再びこの世界に戻ってくることができたのだ」
1号「お前は今から俺が倒す!」
ゾル大佐「ふん、そうか・・・・。やってみろ」
1号はカプセルを叩いた。が、カプセルは割れない
ゾル大佐「ふっ、はっははははっはぁぁぁ!!!!そのカプセルの中に入った改造人間は力を消費する。ライダーの力が完璧に戻るのには時間がかかるぞ!はっはははは」
1号「くっ、」
1号は変身が解け、本郷の姿に戻った
-1988年 10月-
BLACK「邪眼を見つけ、倒してみせる!」
BLACKが司令室を出ようとしたその時、
「ガシャン・・・・・・ガシャン・・・・・」
BLACK(こ、この足音・・・まさか!)
BLACKが足音のする所に行くと、
BLACK「やっぱり・・・・。お前だったか、信彦!!!」
そこにはシャドームーンがいた。
第15話に続く