仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第13話「動き出す4つの時代のライダー達!!!」
-2004年 12月-
翔一の後ろに地獄大使が通った
翔一(!?・・・・今後ろを通った人、アンノウンと似た感じが。いちよ変身しておこう)
翔一「変身!」
翔一はアギトに変身した
アギトは地獄大使を追い、司令室まで来た。アギトの視界に通信機が入った
アギト「も、もしかして・・・この通信機は・・・・」
アギトは通信機のボタンを押した
アギト「こ・・・・こちら、2004年12月●日。アギト!だ、誰か聞こえますか?」
-1972年 3月-
1号「貴様らはいったい何をたくらんでいる!この通信機をどうするつもりだ!?」
蜂女「ふん、今から死ぬ貴様に言ってなんになる?シャァ!」
蜂女は毒針を投げてきた
1号「とぉ!ライダー反転キック!」
1号は避け、蜂女にライダー反転キックを当て、蜂女は爆発した。
-1974年 2月-
V3は司令室まで来ていた
V3「ここにも結城はいないか・・・・」
V3が司令室から出ようとした時、司令室にある通信機から通信が入った
V3「なんだ!?」
V3は通信機の前まで来た
通信機(アギト)「こ・・・・こちら、2004年12月●日。アギト!だ、誰か聞こえますか?」
V3「こ、これは未来からの通信!!!」
-1988年 10月-
通信機(アギト)「こ・・・・こちら、2004年12月●日。アギト!だ、誰か聞こえますか?」
BLACK「ま、まさか!2004年からの通信・・・・?」
-1972年 3月-
通信機(アギト)「こ・・・・こちら、2004年12月●日。アギト!だ、誰か聞こえますか?」
1号「!?」
1号は通信機のボタンを押した
1号「こちら1972年だ!俺は仮面ライダー1号。君も仮面ライダーなのか!?」
-2004年 12月-
通信機(1号)「こちら1972年だ!俺は仮面ライダー1号。君も仮面ライダーなのか!?」
アギト(72年から通信が来た!)
アギト「確か、アンノウンとよく似た怪人は俺のこと“仮面ライダー”って呼んでました」
-1972年 3月-
1号「じゃ、じゃぁ君は“仮面ライダーアギト”か!?」
-2004年 12月-
アギト「そ、そうなのかな・・・・?」
-1988年 10月-
BLACKは通信機のボタンを押した
BLACK「1988年10月▲日、俺の名は仮面ライダーBLACKだ!」
-1972年 3月-
1号「いろんな時代にも、仮面ライダーがいたなんて・・・」
-1974年 2月-
V3(こ、この声は本郷さん!)
V3「本郷さ、・・・・・・。だめだ!今ここで僕が将来本郷さんの後輩だなんて言ったら時空間が変わってしまう!」
V3は通信機のボタンを押した
V3「こちら1974年、仮面ライダーV3だ!」
-1988年 10月-
BLACK「みんなはいろんな時代のこの発電所の司令室にある通信機を使って話してるのか?」
-1974年 2月-
V3「そうだ!この通信機はどうやら未来にも過去にも繋げれるらしい」
-2004年 12月-
アギト「みなさんがこの発電所にいるってことは・・・・みなさんの時代にもこの発電所に怪人が!?」
-1988年 10月-
BLACK「あぁ!」
-1972年 3月-
1号「どうやらこの発電所に出てくる怪人はすべて俺が倒したショッカーの怪人らしい」
-1974年 2月-
V3「ですが、やつらのボスは・・・」
-1972年 3月-
1号「そう、やつらはもうショッカーではない。“邪眼”というものがショッカーの怪人達を復活させたらしい」
-1988年 10月-
BLACK「なら、その“邪眼”を倒そう」
-2004年 12月-
アギト「僕とみなさんの時代で“邪眼”を見つけだして倒しましょう!」
-1974年 2月-
V3「それぞれの時代で“邪眼”を見つけ、倒したらまたこの通信機で連絡を取ろう!」
-1972年 3月-
1号「よし、作戦開始だ!」
それぞれの時代のライダー達は司令室を出て“邪眼”を探し始めた
第14話に続く