仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第7話「決めろ、V3スカイキック!!!」
仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第7話「決めろ、V3スカイキック!!!」
-1974年 2月-
V3(くっそう!・・・相手が空を飛んでV3キックが効かないなんて)
V3はどうやったらギルガラスを倒せるか考えた。
V3「いゃ、奴にも隙がある!その時を待つんだ」
ギルガラス「どうした、仮面ライダー!!ライダーの名が泣くぜぇ?ケッケケッケ」
ギルガラスはV3を挑発しながら攻撃態勢に入った
ギルガラス「もう遊びはおしまいだ・・・・死ねぇ!仮面ライダー!!」
ギルガラスはすごいスピードでV3に刀を突き出し、V3に刺そうとする
V3「今だぁ!」
V3は避け、ギルガラスにV3きりもりチョップで片方の翼を切り、バランスをとれなくなりギルガラスは飛べなくなった。
V3「とぉーーーー!!!」
V3はジャンプした
V3「V3スカイキック!!!」
V3はギルガラスに当てた
ギルガラス「ぐっわぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~」
ギルガラスは吹っ飛んでいき爆発した。
V3は04年、アギトとセミミンガが対決した中央制御室に入った。
V3「ここも誰もいない・・・この発電所はいったい」
V3が中央制御室を出ようとしたその時!
「ガタン!!」
中央制御室の奥にある所長室で物音がした
V3(!?・・・・誰かいる!怪人か?)
V3は足音をたてずに所長室のドアの前まで歩いた。そして静かにドアを開けた。所長室には怪人ではなくある男がいた!!
V3「お、お前は!」
第8話に続く