仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第5話「封じられたV3キック」
仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第5話「封じられたV3キック」
-1974年 2月-
風見 志郎=仮面ライダーV3はヨロイ元帥の指揮によるデストロンとの激闘を続ける中、不穏な気配を感じて人気のない発電所を訪れた。 その発電所は88年でBLACKが、04年にはアギトが訪れている発電所だ。
風見「なんだ・・・この感覚は?デストロンとは違う・・・・」
風見は発電所搬入り口から忍び込んだ。
すると、
戦闘員「イッ!!」
風見の後にショッカーの戦闘員が1体現れた。だが、この戦闘員はアギトに登場する戦闘員とは服装が違い、V3に登場する戦闘員は初期スタイルの戦闘員だ。
風見「その姿は・・・ショッカーの戦闘員!?」
戦闘員の腕を折り、戦闘員の後ろに回り込み、戦闘員の首を絞め、風見はごうもんし始めた
風見「言え!!なぜ・・・なぜお前らショッカーが生きている!?昔、本郷先輩達が倒したはずだ」
戦闘員「それは」
戦闘員がしゃべろうとしたらナイフが戦闘員の胸に刺さった
戦闘員「ギッ!」
戦闘員は死んだ。風見は戦闘員の体を下に置いた
風見「誰だ・・・姿を見せろ!!」
すると前に大きな泡が現れ、泡からザンジオーが出てきた
風見「!?そのベルトを見る限り・・・やはりショッカー!」
ザンジオー「ショッカー?ふん、我が魂は今はショッカーのものではない!!」
風見「何?ならば、やはりデストロンか・・・。お前はここで何をたくらんでる!!」
ザンジオー「ショッカーでもなければデストロン?などという組織でもない!!我がは闇の支配者のもとで動いている。もうじき、この世界は闇の世界に包まれるであろう・・・はっははははは!!!!」
ザンジオーは泡になり消えて行った
風見(デストロンではない・・・闇の支配者・・・)
風見は階段を上り始めた。すると!ギルガラスが飛んできた。
ギルガラス「死ねぇ!!」
ギルガラスは空から攻撃してきた
風見「くっ・・・。変~身!V3!!」
風見はV3に変身した。
V3はタイミングをみ、タイミング良くギルガラスにパンチをやり、ギルガラスは地上に落ち、V3はギルガラスにようしゃなく殴り、蹴りを入れる
ギルガラス「ぐわぁ、、、」
V3はジャンプした
V3「V3ーーキック!」
V3はV3キックをギルガラスにぶつけようとしたがギルガラスは飛び上がってしまいV3キックは外れV3は体制を崩し階段から落下した
V3「うわぁーーー」
V3は地面に落ちた
ギルガラス「ふっはははは!!何だ?そのざまは!?」
ギルガラスは飛びながらV3を挑発する
V3(くっそう!奴が空を飛んでいると的が定まらない。どうすれば・・・・)
第6話に続く