仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第3話「その男の名は、“仮面ライダーBLACK”」
南「ここだ。・・・・・だがこの感覚は、ゴルゴムと少しちが」
南の後ろに何者かが現れた。
南「何者だ!?」
南が振り返るとそこには、サソリトカゲスがいた
サソリトカゲス「この発電所に入ってきた侵入者は殺す!!」
南「新しいゴルゴム怪人!?」
サソリトカゲス「ゴルゴム?・・・・何のことだ!?」
南「とぼけるな!!」
南はサソリトカゲスの顔にパンチを入れたが避けられ、サソリトカゲスは南の腹に蹴りを入れ、南は壁にぶつかった。
南「変~~身!!」
南は仮面ライダーBLACKに変身した
BLACK「仮面ライダーBLACK!!」
サソリトカゲス「仮面ライダーだったのか!!ならば・・・・これをくらえ!」
サソリトカゲスは酸欠ガスを出した
BLACK「ぐっ!・・・なら、これで・・・どうだ!!キングストーンフラッシュ」
BLACKはサソリトカゲスにキングストーンフラッシュを浴びせ、ジャンプした
BLACK「ライダーキック!!」
サソリトカゲスにライダーキックをし、サソリトカゲスは転がっていった
サソリトカゲス「もうじき・・・お前は、邪眼様に・・」
サソリトカゲスは爆発した。
BLACK(今、あの怪人なんて言おうとしたんだ・・・・・。それに、邪眼とはいったい・・・・)
そのころ、アギトは
-2004年 12月-
発電所B2F、兵器室で、アギトはカミキリキッドと闘っていた。
カミキリキッドは電撃をアギトに当て、火炎放射をアギトに当てた
アギト「うっ・・・・」
アギトは倒れた
カミキリキッド「ふっははははっは・・・死ぬがいい、仮面ライダー!」
だんだんカミキリキッドがアギトに近づいて来てるが、アギトはまだ電気が流れて動けない
アギト「このままじゃ・・・やられる」
ついにカミキリキッドはアギトの前まで来た。そしてカミキリキッドはとどめをさそうとしている
カミキリキッド「死ねぇ!!!!!」
どうなる、アギト!
第4話に続く