仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第3話「その男の名は、“仮面ライダーBLACK”」 | サムのいろいろブログ!!!

仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第3話「その男の名は、“仮面ライダーBLACK”」

仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第3話「その男の名は、“仮面ライダーBLACK”」
-1988年 10月-
仮面ライダーBLACKは南 光太郎に戻った。
南「変な気がしたからこの発電所に来たものの、やはりここには何かある!」
南が倒したゲルショッカー戦闘員の体が溶けていく
南(解けた!?・・・・やっぱり、ゴルゴムの仕業か?)
発電所はもう誰も使ってないみたいで建物もコケやほこりまみれでとても古い廃墟となっていた
南は奥に進んでいった。すると、B1Fへの階段を見つけた。下に行こうとした瞬間、
南「!?この感覚は・・・・・ゴルゴム!!」
南はゴルゴムの感覚がするところへ行った。そこは、1Fの変電器室だ

南「ここだ。・・・・・だがこの感覚は、ゴルゴムと少しちが」

南の後ろに何者かが現れた。

南「何者だ!?」

南が振り返るとそこには、サソリトカゲスがいた

サソリトカゲス「この発電所に入ってきた侵入者は殺す!!」

南「新しいゴルゴム怪人!?」

サソリトカゲス「ゴルゴム?・・・・何のことだ!?」

南「とぼけるな!!」

南はサソリトカゲスの顔にパンチを入れたが避けられ、サソリトカゲスは南の腹に蹴りを入れ、南は壁にぶつかった。

南「変~~身!!」

南は仮面ライダーBLACKに変身した

BLACK「仮面ライダーBLACK!!」

サソリトカゲス「仮面ライダーだったのか!!ならば・・・・これをくらえ!」

サソリトカゲスは酸欠ガスを出した

BLACK「ぐっ!・・・なら、これで・・・どうだ!!キングストーンフラッシュ」

BLACKはサソリトカゲスにキングストーンフラッシュを浴びせ、ジャンプした

BLACK「ライダーキック!!」

サソリトカゲスにライダーキックをし、サソリトカゲスは転がっていった

サソリトカゲス「もうじき・・・お前は、邪眼様に・・」

サソリトカゲスは爆発した。

BLACK(今、あの怪人なんて言おうとしたんだ・・・・・。それに、邪眼とはいったい・・・・)

そのころ、アギトは

-2004年 12月-

発電所B2F、兵器室で、アギトはカミキリキッドと闘っていた。

カミキリキッドは電撃をアギトに当て、火炎放射をアギトに当てた

アギト「うっ・・・・」

アギトは倒れた

カミキリキッド「ふっははははっは・・・死ぬがいい、仮面ライダー!」

だんだんカミキリキッドがアギトに近づいて来てるが、アギトはまだ電気が流れて動けない

アギト「このままじゃ・・・やられる」

ついにカミキリキッドはアギトの前まで来た。そしてカミキリキッドはとどめをさそうとしている

カミキリキッド「死ねぇ!!!!!」

どうなる、アギト!

 

第4話に続く