仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第1話「新たなる戦い」
説明
この小説は2003年に発売されたPS2専用ソフト「仮面ライダー正義の系譜」の小説版です。
多少、いろいろな場面がカットして、台詞や内容も少し違う所もありますが基本とラスト、登場ライダー、登場怪人などは「仮面ライダー正義の系譜」と一緒です。
仮面ライダー正義の系譜(小説版) 第1話「新たなる戦い」
-1972年 3月-
本郷 猛=仮面ライダー1号はゲルショッカーとの果てしない戦いを繰り広げていた。
そんなある日。
不気味なオーロラが採石場に現れ、本郷は異変をキャッチし、採石場で調査をおこなっていた。
その時!ショッカーの戦闘員3人が本郷に襲ってきた
本郷「ふっん!」
本郷は戦闘員の攻撃をよけた
本郷「どういうことだ!?ショッカーは全滅したはずだ!!」
戦闘員「いっ!」
戦闘員は本郷にナイフを誘うとしたが本郷はよけ、その戦闘員を背負い投げした
残りの2人は本郷に襲いかかる!
本郷(これではきりがない・・・・)
本郷は変身ポーズを構えた
本郷「ライダー~~変身!!」
本郷は仮面ライダー1号に変身した。
1号「とぉ!とぉ!」
戦闘員「ぎっい~」
戦闘員は全滅した。
すると!
ロケット弾が1号に飛んできた
1号はよけた
1号「この攻撃はまさか・・・・」
すると1号の真上にドクガンダーが飛んでいる
1号「やはりドクガンダー!生きていたのか!!何度再生しようとお前達の野望は俺がうち砕く!」
ドクガンダー「再生?・・・・ふん、俺はもはやショッカーの一員ではない」
1号「何!?」
ドクガンダー「邪悪な力により再びこの世界に生きを受けた闇の世界の創造者なのだ!」
そう答え、ドクガンダーは去っていった
1号「待て!」
1号は新サイクロン号に乗り、ドクガンダーを追いかけた
1号「ショッカーではない、闇の・・・力・・」
-2004年 12月-
アンノウンと、そして彼らを操る人類の創造者たる存在との戦いを終えた津上 翔一=仮面ライダーアギト
彼は戦うこともなく、平和な日々を暮らしていた。
だが、言葉に出来ないような不吉な予感が彼を襲った
翔一「なんだろ?・・・・この感覚。アンノウン?いや、違う。この感覚は、いったい・・・」
翔一はその感覚の原因を知るため、翔一はその不吉な感じを出してる所に向かった。
そこはとある発電所だ。そこの空には不気味なオーロラが出ていた
翔一「多分ここだ。ここに来てから不吉な感覚が強くなってる!アンノウンに似てるけど・・アンノウンと別の感覚だ。」
翔一は発電所の中へ入った
するとロビーに2人の人影が見えた
翔一「あの・・・すみません!」
翔一はその2人に声をかけたすると
???「誰だ!?」
その2人は翔一に襲いかかる。翔一は攻撃を避けた
翔一「なんなんだ!?・・・・あんた達」
翔一を襲おうとした2人は・・・なんとショッカーの戦闘員だった!
第2話に続く
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