「ダークナイト」観に行って来ました♪超ネタバレ | サムのいろいろブログ!!!

「ダークナイト」観に行って来ました♪超ネタバレ


今日の午前からのを仲のいい友達4人と「ダークナイト」を観ました( ̄▽+ ̄*)
感想は・・・・・やっぱり上映時間も2時間半で長くて最初のほうは話しばかりでつまらないけどいざアクションになるとやっぱりかっこいいγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
そして「ダークナイト」でジョーカー役で今年1月に亡くなった「ヒース・レジャー」に心からありがとうを伝えたい(^∇^)
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彼の演技は「ダークナイト」でしか観たことないけどこれだけはわかる。。。
彼はすばらしい俳優だ!そして、そのすばらしい俳優が亡くなったということがどれだけ悲しいことか、ということがわかった(ノДT)
この映画はまるで主役のバットマンが脇役で
主役がジョーカー
そして準主役がハービー・デントではないだろうか
ハービーはこの作品で登場する本当の正義のみかた。
バットマンみたいにマスクをかぶらない。
バットマンみたいに暴力的で犯罪者を裁くのではない。
国の法律で犯罪者を裁く。
町の人からも、そしてバットマンもハービーを“光の騎士”と呼ぶほどだった。
だが、、、、、彼は“あの事件”から変わった・・・・・
ネタバレになりますのでここからは映画を楽しみたいという人は読まないで下さい!
ジョーカーは本当の“悪”!
彼は強盗で大金を手に入れてもすぐ捨てたりする。。。
彼はスリルや興奮などを味わうために悪いことをする・・・純粋な“悪”だ(>_<)
そんな彼はバットマンに“あること”を証明させたかった。
ジョーカーはテレビでこんなことを流した
ジョーカー「バットマンがマスクを取らなければ罪のない一般人を1人ずつ殺していく」
と・・・・。
そして次々と一般人、中には警官まで殺されていった。
バットマンであるブルースは悩み、前作にも登場したブルースの幼なじみであり、ブルースの良き理解者であるレイチェルに相談する。
ブルースはマスクを取るつもりだ。もちろんレイチェルは反対した。
ブルースはレイチェルのことを恋人だと思いこんでいたが、レイチェルには新たな恋人、ハービーがいた。
次の日、バットマンの件でハービーが記者会見を起こした。
もちろんその場にブルースはいた。自分がバットマンと言うためだ。
だが、もしバットマンの正体がばれたらその人は速、逮捕だ
その記者会見はテレビで生放送されている
ハービーは観客にこう聞いた
ハービー「以前までバットマンのことを我々は正義と言っていた」
観客「だが!あいつがマスクを取らないせいで罪のない一般人が殺されたんだぞ!!!」
怒りあがるゴッサムの人々。もうバットマンをかばう人はほとんどいない。
ハービー「ご安心下さい。バットマンはここに来てます。バットマンの正体は・・・・」
ざわめく観客。
ブルースが前に出ようとした瞬間!
ハービー「私がバットマンです」
驚く観客
だが、このとき一番驚いたのは本当のバットマンの正体のブルースだ
ハービーは逮捕され刑務所に連れて行った
ブルースは、「今自分が出来ること」を考える。
それは、、、、ハービーを守ること!!!
バットマンがハービーとわかればジョーカー達はハービーに襲いかかる
ブルースの予感は的中!ジョーカーはハービーの乗った大型のポリカーに襲いかかる(゜ρ゜)
ブルースはバットマンに変身してハービーの乗った大型のポリカーを援護した
そしてみごとジョーカーは捕まり、ハービーもバットマンではないということで釈放され、ジョーカーを捕まえ、また信用を得たバットマン
だが、これはジョーカーの罠だった┐( ̄ヘ ̄)┌
ハービーとレイチェルはジョーカーの仲間にそれぞれ違うところで監禁されていた
2人の監禁されているところにはたくさんの爆弾と電話がおかれていた
その電話はハービーとレイチェルがはなせるようになっていた
ジョーカーはバットマンに言った
ジョーカー「今レイチェルは●●●にいる。ハービーは●●●にいる。」
バットマンは2人を助けに行こうとしたが
ジョーカー「どちらかを助ければ、残りのやつに縛っている爆弾が爆発する」
そう、もしレイチェルを助ければハービーが死ぬ
ハービーを助ければレイチェルが死ぬ
ジョーカー「最愛の女か、ゴッサムの光の騎士か、どっを選ぶ?」
そういい不気味に笑うジョーカー
バットマンはめちゃくちゃ迷ったと思う
愛する者か、将来バットマンが消えたらゴッサムを平和に導く次代のヒーローか。そして。。
バットマンはハービーの所へ、ゴードン警部補達はレイチェルの所へそれぞれ助けに行った
ハービー「大丈夫だ」
必死に電話にしゃべるハービー
レイチェル「もし、私たち2人が助かったら・・・・・」
その時!バットマンはハービーのとらわれてる所につき、ハービーを助けた
ハービー「なんでだ!?僕を助けるな!!!レイチェルを!!!レイチェル!!!」
レイチェル「その時は結婚しよ?」
レイチェルの周りにある爆弾が爆発し、レイチェルは、、、、死んだ
遅れてレイチェルの所についたゴードン警部補達。
そして、刑務所からジョーカーが脱走・・・自体は悪化した
ジョーカーはゴッサムのいたる所に爆弾をおいたと市民を脅し、
一般人は一般人用の船に乗り、刑務所にいた囚人は囚人用の船に乗った
その時、ジョーカーからの報告が
ジョーカー「それぞれの船にある箱をあけろ」
その箱にはスイッチが入ってた(両方の船に一個ずつ)
そのスイッチを押したらもうひとつの船が爆発する
ジョーカー「12時までに両方の船がスイッチを押さなかったら12時に両方の船が爆発する!
もちろん押したほうの船は12時になっても爆発はしない
もちろん逃げだそうとした人がいれば船は爆発だ」
バットマンはジョーカーを捕まえるためすべての携帯電話を盗聴し、ジョーカーを盗聴に成功し場所が判明、すぐさま向かった
一般人の船では
「私たちは罪を犯してないのに向こうと一緒に死ねっていうの?」
囚人の船では
「絶対向こうは押してくる!こちが先に押そう!」
両方の船は混乱や恐怖でいっぱいだ
それを見て笑うジョーカー
その時!
バットマンはジョーカーに襲いかかった
2人は激しい戦いを繰りひろげる
そして、、、時間は11時59分
ジョーカー「ちょっと待て!バットマン!もうすぐでかい花火が見られる」
そして時間は、、、12時。。
船は・・・爆発しなかった
ジョーカーの12時になったら両方の船が爆発するというのははったりだった
ジョーカーは“極限になれば善人でも悪人になる”ということをバットマンに証明したかった
だが!両方の船はスイッチを押さなかった
ジョーカーは捕まった
ジョーカー「船はだめだったが、ハービーはどうかな?」
そういいまた不気味に笑い出すジョーカー
バットマンはハービーのいる所に向かった
ハービーはレイチェルを助け出せなかった警官を憎み、4人殺した
そして今、ゴードンとゴードンの家族を殺そうとしている
ハービー「お前が助けなかったから・・・・」
ハービーはゴードンの息子に銃を向けた
ゴードン「頼む!私が悪かった!だから、、、息子だけは殺さないでくれ!!!」
そこに駆けつけたバットマン。
バットマンはハービーに体当たり、ハービーは倒れ、頭を強く打ち死亡
ゴードン「ありがとう」
バットマン「礼などいい」
ゴードンは本部に連絡しようとした時
バットマン「まて!こう本部に言え。4人の警官とハービー・デントをバットマンが殺害。現在逃走中と」
ゴードン「そんな」
バットマン「今のゴッサムの人々に本当のことを言えばゴッサムはめちゃくちゃになる。
今は・・・・まだ本当のことを言う時期じゃない」
そういい、ゴードンは本部に連絡した

バットマンは本当のヒーロー・・・いや、彼はヒーローじゃない。
彼はゴッサムの監視役。
犯罪者が現れれば影でたいじする・・・そうまさに“闇の騎士”、“ダークナイト”だ。