皆さま、こんにちは(⁠.⁠ ⁠❛⁠ ⁠ᴗ⁠ ⁠❛⁠.⁠)


ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか❓

今回(5月1日)は、小田急線相模大野駅と玉川学園前駅に行って来ました。


西武沿線で育った私には、小田急•東急•京急•相鉄って、滅多に乗車する機会が無いためちょっと不安です😅
相模大野は新宿から急行で乗り換え無しで、また玉川学園前は新宿から急行に乗車し新百合ヶ丘で各駅停車に乗り換え、どちらも30分ちょっとで到着します。
ちなみに私が行きました町田からは、どちらも2~3分です。

まずは、相模大野駅改札をでまして右へ進み、外に出ましたら左進みます。
写真上段のbono(ボーノ)という商業施設の間を進んで行きます。
写真中段の先端部まで行きますと、階段•エスカレーター•エレベーターがあり、降りましたら右にUターンし、写真下段の左手2つ目の路地(駐車場手前)を左に入っていきます。※3つ目の路地でも行けますよ😉

神奈川県相模原市南区相模大野6丁目に鎮座されます、報徳二宮神社に到着です。
相模大野駅北口から約530m、徒歩7~8分です。
鳥居の手前で一礼し、先に進みます。

そして狛犬さんたちが迎えてくれますよ🤗
その先、左手には手水舎がありましたが蓋がされていました。
さらに先の右手には、昔は小学校によくありました二宮金次郎(尊徳)像があります。

こちらが社殿になります。
御祭神は、二宮尊徳翁(にのみやそんとくおう)さまです。
第二次世界大戦後、終戦の世相混乱の中にあって、二宮尊徳翁の神徳を蒙り、人心の安定と地域住民の発展と一致協力を念じて、二宮尊徳翁の御分霊を小田原市城内の報徳二宮神社より奉戴し、久しく仮宮に奉祀られていたが、氏子崇敬者の熱誠により、昭和五十年八月、待望の御社殿を完成させ、新殿に御遷座され、地域住民の心の拠所となっている。(座間郷総鎮守 鈴鹿明神社HPより)
相模大野報徳二宮神社は、鈴鹿明神社の兼務社になります。

境内は綺麗に整備され、氏子崇敬者や地域住民に愛されている事が伺えます。
残念ながら無人のため、授与所はシャッターが閉まっており、一部SNS等では1日や15日には御朱印がいただけるような事が書いてありましたが、私の参拝しました1日は開いていませんでした。

続きまして、玉川学園前駅に向います。
改札を出場し右手の階段を降り、南口まえの道を左に進んで行きます。
約190m先の交差点(写真上段)を右に曲がり、約90m進むと二社目の瓊寳庫山(ぬぼこやま)本宮入口に到着します。
今年1月のストリートビューに赤い鳥居が写っていましたが、な無い😱
代わりに写真には、青い光が写っていました。

提灯の間を一礼し、中に入ります。
右手には「ぬぼこ山本宮」の社碑があり、竹林の中の参道を進んで行きます。
周りの住宅地とは別世界のような雰囲気😅

竹林の中の坂を登ると開けて来ました。
左手に手水舎?
水が出ていましたので、手口を清めます。
その先には、鯉のぼりが泳いでいましたよ🎏

こちらが社殿になります。

頂いた御祭神•御由緒になります。

社殿は小さいですが、竹林を含む境内は結構広いかもしれませんね🤗
心地よい春風とウグイスの囀りが、ひとときの安らぎを与えてくれました♥️

参拝を終え、どなたかいらっしゃらないかなぁと待っていたら、奥から宮司さま?(普段着でしたが•••)が御賽銭箱を開けにいらしたので、御朱印をお願い致しました。

私の前に若い女性の参拝者がいらしたのですが、気にもする事もなく御朱印を待っていたら、声を掛けられちょっとビックリ‼️
服装は地味めでしたが、お美くしく女神様降臨かと思ってしまいました(褒めすぎかな?)

境内に入る時の青い光は、白金氷川神社の時も写ってしまいましたが、私か生まれ育った東伏見氷川神社も素盞嗚尊さまが祀られており、迎えてくれたのかなぁなんて勝手に思ってしまいました😅
きっと光とレンズのイタズラですね(笑)

今回も、日々平和に暮らせています感謝と皆さまの幸せを祈って参りました(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

では、またぁ(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)