全日本モトクロス@名阪(搬入日) | バイク馬鹿ですがなにか?

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CBR400RRとGAGが愛車の、レース好きへっぽこライダーです。
気が向いたら見てやってください。

この週末は、奈良県にある「名阪スポーツランド」へ行き、全日本モトクロスを観戦してきました♪


少し遅い夏休みは、14日から行われる全日本ロードの事前テストを観に行こうかと悩んだんだけど、今回はチャンピオン争いが正念場の優菜ちゃんの応援を優先。


前戦の藤沢に引き続き初めて行くコースなので、観戦前に少しでも多くの情報を得る為に金曜の搬入日から現地入りをしました。


今回の移動は、まず名古屋まで行き、そこから近鉄に乗り換えて榛原(はいばら)駅へ。




そして2時間に1本しかない路線バスに乗り、約40分かけて関西のバイク乗りにはお馴染みの針テラスへ向かいます。



↑けっこうなローカル度です(苦笑)

↑途中で民家の間の狭い道を通るんで、小型サイズのバス。

↑関西版「保土ヶ谷PA」の針テラス。

週末には、バイクで溢れかえります。

↑かなり大きな(500台収容)道の駅で、中にはクシタニのショールームがあります。

↑そして温泉施設もあります。


ここからは今年定番になっているウォーキングで(笑)、距離にして約5km弱。コースの入口まで国道25号線を、元気よく(ここ大事w)歩いていきます。





↑名阪国道の側道みたいな感じで併走。


ちなみに国道25号の旧道はセンターラインも無く、とても2ケタ国道とは思えない狭さで、一部のマニア(?)には「酷道」という事で有名な道。今回通った区間は狭いながらも裏面は整備されているけど、名古屋寄りの区間は国道であるのが不思議と思えるくらい大荒れだそうです(汗)





↑これで2ケタ国道です( ̄_ ̄ i)


そんな道をキョロキョロと観察しながら歩いていると、首筋にいきなり何かに刺されたような痛みが。

蜂にでも刺されたと思って慌てて手で押さえてみるものの、なんか違う。ふと足もとを見てみると・・・



まさかの栗でした(笑)


ちょっと表現を誇張したけど、まさかの出来事にビックリ!!

こんな人通りがほとんど無い道で、狙ったかのように自分の右首すじにピンポイントで落下してくるとは、ネタの神様が自分についているんですかねぇww


その後は何事もなく、針テラスを出発してから1時間弱で無事コースに到着!

ワークス系のチームや、タイヤメーカー既に搬入作業を開始していました。



↑途中で名阪国道を2回くぐります。

↑最寄りのインター。

ここまで来れば、あと少し。


↑道端には既にノボリ旗が立っています♪

↑国道側の看板。

ここを左折して、坂を少し登ると・・・

↑到着です!!



↑ミニバイクコースがパドック。

こちら側はワークス系チームの第1パドック(有料)


搬入作業中はテントなどに行っても忙しくて相手をしてもらえないので、作業を見物しながらいつものようにパドック&コースサイドを徘徊。撮影ポイントやブログネタを探しながら、何度も行ったり来たりを繰り返します。



*コース



↑1コーナーアウト側から見る、スタートエリアとフィニッシュ地点。

↑上記ポイントのすぐ下は、危険ポイントなのか何重にもテープを巻いてブロック。

↑さらに上に登って上から見ればコース全体が見渡せそうだけど、急な斜面な上に足元もスベりそうなのでパス。

登れても、無事に降りてくる自信がありません(苦笑)

↑ちなみに登ると、こんな場所から観戦できます(画像は予選日)


↑スタート地点裏のトンネルを抜けると、このコースで唯一(?)のインフィールドの観戦エリアが。

コース中盤はかなり低い位置まで降りていきます。


↑振り返ると、フィニッシュ地点と第1ヘアピンが目の前に。

ここからだとジャンプとコーナリングが撮れそうなので、とりあえずチェック。

↑路面は土というより砂に近いカンジ。



↑ブルとユンボをフル稼働して、コースを造成&メンテナンスをしています。

↑コース終盤の直線手前には、かなり急な下り坂が。

バイクに跨ってココを降りろと言われたら、たぶん泣きます(笑)

↑逆に上り坂の1コーナーでは、チビっ子がストライダーで一生懸命足こぎをしながら激走中w


・マシン






チョコチョコとマシンを見てはカメラを構えていたんだけど、停まっているマシンはいつ撮っても同じカットになるんで、途中でやめちゃいました(苦笑)。


・ライダー


その代わりテントやコースサイドで寛いでいるライダーを見つけたら、積極的に声をかけてパシャリ。

お願いをすると、みなさん快く対応してくれました。



↑ホンダの成田選手。


ちょっと声を掛けづらい人かと勝手にイメージしていたんだけど、恐る恐るお願いをしてみるとこの笑顔。

しかも自分を見るなり「どこから歩いてきたんですか??」と逆質問をされ(途中で追い越された?)、今回の事や、前回の藤沢では歩いている途中に成田選手のランボルギーニに追い越された出来事を話したら、呆れられてしまいました(笑)



↑カワサキの田中選手。


写真をお願いすると、「汗だくで恥ずかしいんですが・・・」と恥ずかしがる姿がなんか微笑ましくて、いつも熱狂的なファンに囲まれているのが分かるような柔らかい雰囲気のライダーでした。



↑同じくカワサキの新井選手。


チビッ子に大人気で、いきなり声を掛けたおっさんにも優しく対応してくれました。



↑ヤマハの渡辺選手。


こちらも気さくに対応してくれました(^^♪



↑いつも仲良し、安原姉弟。



↑カワサキの畑尾選手。


「2台のマシンと一緒に」という厚かましいお願いにも、「いいですよ~」と神対応。

先月末にオランダ・アッセンで行われた「ウィメンズ・モトクロス」に出場してきた経験を、今回どこまで発揮してくるのか怖い存在。

ちなみに余談ですが、先日Moto‐GPで優勝したビニャーレス選手の彼女は、その「ウィメンズ・モトクロス」を4度もチャンピオンになったライダーだそうですね。


そしてある程度歩き回って飽きたところで、テントの設営がひと段落ついたっぽいHAMMERさんのテントへ行き、遠巻きに作業を見学。あと、藤沢のレースの後にFBで友達申請をしてくれた清水選手に挨拶をしてきました(優菜ちゃんは、まだ未到着)。



↑テントには殆どいなくて、いつもコースサイドや他チームのテントへお出かけする元気な14歳。

この週末、何回コースサイドで「お疲れさまで~すw」と挨拶を交わしたことか(笑)

↑今年のゼッケンは「35」だけど、カル様のファンではありませんw



その後も再びパドックとコースサイドをウロウロし、陽が暮れる頃に撤収。

初日はこんなカンジで終了しました。


翌日からは、いよいよ本番!


今回はどんなレースが観られるのか、スゴク楽しみ♪

まずは予選で優菜ちゃんが中野選手に先制パンチを入れる事を期待しながら、コースを後にしました。




~予選日編に続く