英才教育とやらを・・ | 月に日に異に

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空の下の毎日

キジロー、大きくなりました。

 

妊娠中に縫った大きめの肌着がちょうど着られるサイズになったニコ

 

首もしっかりすわり、寝返りが楽しくて仕方ないといった風情。

人間を判別出来るようになったらしく、私の事も認識してきたみたい。

あ、こいついつもの人だ、っていう感じ。

 

うん、可愛いです。

でもまだ、自分の子供というよりは「誰かに渡された大事な預かりもの」という感覚が強いかな。

「ご安心ください!誠心誠意大切に育てるよう頑張ります!」という気持ちで日々向き合ってる。

 

まあ、子供はどうせ育て上げたら自分の人生は自分で歩くのだから、それまで神様からの預かりものと思えばそうなんだろうけどね。

 

 

 

 

親の我々がバンドマンなので、子供が出来てからとにかく、

もう兎に角!周りから

「この子も音楽やらせるんでしょ?」「将来はミュージシャン?」というような事をよく言われる。

 

そこはなぁ・・・・えー?

 

いや、ほら

ロックって親に反発して聴くもんじゃないですか

バンドなんて「いい加減そんなものやめなさい!」って言われてからが勝負じゃないですかにやり

 

 

なので期待はせず。

ただ家人は「こいつがもし万が一音楽やりたいって思ったら、その時役に立つように」とリズム感だけはつけてあげたいそうで

 

「マイケルジャクソンとジェームスブラウンを日々聞かせるように」

との指令が下る。

 

そうくるか。

 

それが父親の教育方針(?)だと言うならと、

ちゃんと聴いてますよ、流してますよ。youtubeで。

 

まあ、だんだんとこっそり私の好きな系統に傾いていってるのは私の方針という事で。

 

 

 

こないだ育児の冊子に

『3.4ヶ月の遊びは、音楽に合わせながら(ママが歌うともっと良い)手足を持って動かしてあげるのが良い』みたいなこと書いてあったんだけど

それやってる!既にめっちゃやってるわ!ウシシ

ただ、冊子では げんこつ山のたぬきさん だったのが

うちでは21世紀の精神異常者なだけで。

♪キャーツ! フー! アェンクロォー!

 

 

 

でも一応、ダンスミュージック系も聴かせつつ。

プログレばっかりだといずれ家人に

「あれ?JB聴かせてたはずなのに、リズム感てか拍の取り方おかしいぞ?キジロー何聴いてた!母さんに何聴かされた⁉」ってバレるからさ。

 

 

 

 

これね。

 

ああ~キジロー、ミッチーみたいになんねえかなー

って毎日願掛けながら。

 

 

ダンディになるかもしれんけど(笑)

 

 

 

結局やっぱり色々と期待はしてしまうのでしたイヒ