寝てます。ふぅ……

やっとこさ、ちょっと生活に慣れてきました。
赤子のいる生活。少し余裕出てきたかな😃
……なんつって余裕こいてキーボード打ってる間に泣きはじめました(笑)
いちじちゅうだ、てのやゆゆのほしさはむうううう
あ、失礼しました。
もうね、ダッコダッコがひどい‼
とにかく抱っこしてないと泣く。寝ない。
布団とかに降ろすと泣く、ていうか降ろそうとするだけで察知して泣く。
地味に手がかかります(--;)
でも、なんというか母親の実感ていうのはあまり無いんだよなぁ。
ただただ、目の前の生物を殺さないように生きているだけの一日という感じ。それが毎日続いてる。
ここに来て、自分の感情が分からなくています。
なのでこうして書きとめておく事にしたのだけど
やっと出来た大事な赤子に対して、私ね、
特別な存在だとあんまり思わないの。
弟と義妹に「いとおしいでしょう✨」と言われた時に、『…ん、、ちょっと違うかな』と思ったんだ。
何をもってしても守りたいとか、いおとしくて堪らないというあたたかな感情より、責任感で世話してる。
会社を立ち上げてすぐの代表の気分(いや立ち上げたことないけど)。
心許ない売上で毎日これからどうなるのか不安な中夢中で働いてる。
ベンチャー企業のCEOだぜ(笑)
気持ちを入れ込み過ぎないようにしてるのかもしれない。他人が見たらそんな可愛くないし、可愛いと誉められても恐縮してしまう。
そして自分のことも「母親である私はこの子にとって特別な存在」と思わないの。
周りに「お母さんの事みてるねー」「お母さんがいいんだねー」って言われても「いや、そんなんじゃないんで✋私、乳出るだけなんで」というリアクションになってしまう(^^;
歪んでいるんだ。
この子が特別な存在で、私達は結び付いてて、という感覚が怖いんだ。
愛が、いずれ支配欲に変わったり見返りを求めて苦しくなったりするのが自分で物凄く怖いんだと思う。
そんな話を1ヶ月の新生児訪問に来てくれた保健師さんに話したら、「気持ちにストッパーをかけてるんですね…なんか分かりますよ、それ」
一緒に来てた年配の助産師さんからは「うーん、きっと情が濃いのねぇ(^^)」
初めて会った他人に情が濃いって言われる機会ってあんまり無いと思うんだけど(笑)
理解してもらえたことに少し安心しました。
この保健師さんには、私が依存症だってことも伝えて(スリップ無しで偉いって褒められたー^^)、それも安心に繋がりました。
ずーっと、ヒトに言えない事が色々と多い生活だったから。
このブログで、その言えない事を綴ってるだけだったけど。
x、pd@lああslp
あーーー!もーーー!
肘と膝に赤子をのっけてのキーボードはなんて打ちにくい。