まずはJAPAN2月号から気になった記事を2つほど。


一つ目はビークルの記事。


ヒダカさんが普段「俺の才能で食わせてやってる」と言いながらも、ビークルはライブ後にメンバー全員でその日の反応を見ながら、次の日のセットリストを決めるというすごく民主的なバンドだそう。


あの良い意味で芸人集団のようなバンドがライブ後にそういうことをしてる情景を思い描いてみると、何かしみじみするな~。


次はストレイテナー!


それぞれ他のバンドのメンバーとしても活動してるテナーならではのインタヴューはかなり深い内容で読み応えアリ。


その中でアルバムのレヴューでライターさんが、


「こういうバンドが今のシーンにいることを本当に誇りに思う」


と書いてはりました。


こんな褒め言葉は日本語ではあまり聞かへんのちゃうかな。英語とかで翻訳したらこんな訳になることはあると思うけど。


自分がハッキリと聞き覚えがあるんは、確か2002年にF1でミハエルが勝ちまくってたときに解説の人が「このドライバーと同じ時代を過ごせて誇りに思う」と言ってことくらいかな~。


でもそんだけ価値のある褒め言葉なんでしょう。


こんな言葉を仕事とかで言われる人になりたい!



続いて、オバマ大統領の就任演説は深夜ながらテレビで見ておりました。


あの人の集まりようはまさに、アメリカンサイズ!


演説では自分が経済学部ということもあり、「今求められているのは、大きい政府でも小さい政府でもない。機能する政府だ!」という言葉が一番印象に残ったり。でもそれが一番難しいよな~。


機能する政府っていうんは、分野ごとに大きいと小さいを使い分けることなんかな!?


とにかくアメリカ国民の期待がパネぇみたいなんで、裏切らんように頑張ってくださいー!