ある女性の話です。


彼女は資産家の娘で、小さい頃から不自由をしらず美味しい物をたくさん食べて来たそう。
父親の遺産が何億とあって、今でも良いご身分。

自分でお嬢様と良い、ピンクが似合うと思っています。
ハナコ的には黄土色です。

両手食べ。
両手食い。

後者が彼女にふさわしい。

ハナコはそれを聞いたとき、かわいらしい姿をイメージしました。
ひとつの物を両手で持ってかわいく食べるドキドキ

だけど、そうじゃなかった汗
それぞれの手に持った食べ物を交互にがっつく!!

それが真相だったんです。



あるホテルのランチバイキング。

気に入ったデザートが無くなるとシェフに催促。
それを大皿ごと自分のテーブルに。


彼女の食への執着はヤバイです。
資産家の娘でお嬢様なのに、そこまでがっつくのってどうかな?


誰と言わずとも、分かってしまうのではないでしょうか。
話題にしてしまうのは悔しいです。
悪口とか、ハナコのイメージが悪くなっちゃうよね。


だけど、この人だけは許してください!!


あいさつが大事よって言って、おはようございますもシカトするし、お疲れさまも言ってくれないんだから!!!!

悪い大人の見本ひらめき電球