けしんまやかしの自分 何かに身を包み着飾り自分以外の何者かに 成り済ますその度にもう一人の自分が 何もかもさらけ出す気がつけばどちらが本当の自分なのかわからなくなるまるでぼくは化身しかも 自分自身の化身結局ひとりは 自分を演じもうひとりは 化身を演じる自分は何者か素直に こころに 気持ちに 自分に向き合えているのまた今夜も何かに 何者かに 何にでも成り済ます見失い続けてしまう