鈴木弘美です。
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特別なことは何もしてない、
でも日々の変化や、回り道、無駄…大方の人が
やらないであろうことは
思い出せないほどやってきた。
ある時は、家の近所の道という道を
片っ端から自転車で散策してみたり。
知ってると思っているほうが間違っていることはいっぱいある。
自転車の散策は、近所に留まらなくなって
どんどん遠くへ遠くへと伸びて行った。
ふと、気になる方へ。右左だけ決めて走り出す、
そんなことを沢山していたこともある。
そのおかげで、体力もついた。
知らない場所の歩き方を身体が覚えていったこともある。
道がふさがった時
どっちへ行くのか、空を観れば大体わかった。
体が気になる方へ動くということが
生き物にとって何よりも重要なことで
動くということは、体が囁くことであって、
力を使ってやることじゃない。
動くな、と言われても、動きたくなる、
いつまでもじっとしていられない、
それが生き物としての私たちのデフォルトなのである。
ここからここまでの間で動きなさい
行ってはいけない場所があります
やってはいけないことがあります
正しい、間違いがあります。
それはしつけ、教育、洗脳。
良かれと思って施されていることがほとんど。
そうやって人間も、家畜も、ペットも
見えない柵の中で動くことが
体に染みついてしまうのである。
見えない柵を飛び越えるためには
力が必要だ、と思っていないだろうか。
その力は時にお金であったり、
特別な才能であったり、権力であったり
気合であったり、努力であったり。
力で叶えたものは長続きしない。
いきなりエイやっと飛び超えようとすると
反動で引き戻されてしまう。
そうであるならば
力なんて使わず、裏道から
そっと出てしまえばいい
ホメオスタシスに気づかれないように。




