こんにちわ♪

大学生の息子との

長くヘビーな反抗期のしくじり日記


アラフィフ母

みにのブログです


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ともちんさんがブログに

私と息子の事を書いてくれています。


分析がとても興味深く

自分の事ながら、なるほど〜と

思えました笑


ともちんさんは

息子さんが不登校を経験されて

現在はうちと同じで

自立されて別居されています。



夢を叶えて

やりたかった仕事を手に入れ

大変ながらも立派に

社会人をされている息子さんを

ビジネスパーソンとしても

サポートされている

ステキなお母さんです。



不登校が

学校に行けていれば

と書かれています。


そうなのかもしれません。




不登校の最中は

深い闇の中を彷徨うような

出口のない不安に襲われると思います。



うちの息子が

ヘビーな反抗期の最中

不登校に何故ならなかったのか?



ともちんさんが

書いてくれているように


私に夢中になれる趣味があったとか


心を許せる友達がいたとかも


理由かと思います。




実はもうひとつ

大きな理由がありました。




それは

本当に仲の良かった友達が

不登校になってしまったからです。



小学校の時は

毎日のように遊んでいた

同じマンションのお友達が

中2の2学期から突然

学校に来なくなりました。



目立ったイジメがあったわけではなく

学校はもちろん、

息子や他の友達にも

はっきりとした原因はわかりませんでした。



少し繊細なところはあったかもしれませんが

活発なで勉強も良くできる

元気なサッカー少年でした。



息子はもちろん、

他の友達も学校に来れるように

誘いかけをしましたが

彼の心が解れる事はなく


結局、中学卒業まで

数えるほどしか登校はしていません。


高校には遠方の全寮制に進んだと

息子から聞きましたが

それも人づての噂です。




その時、不登校に対して

周りがどう反応するのか

息子は嫌というほど見ています。

 

息子自身も

不登校になった時点で

時間が止まってしまっている

彼が可哀想だと言っていました。



彼のお母さんは

とても社交的で行動的で

目立つタイプでしたが

不登校中は全く姿を見ませんでした。



そのお母さんと

彼が2人でサッカーをしている姿は

何度か見ましたが

それが

息子にはとても可哀想に

映ったそうなんです。




そんな経験から

息子にとっても

不登校は暗い闇

という印象になったのでしょう。



引きこもるどころか

外に外に居場所を求めました。



家に居たら腐る

とも言ってました。



私は

ほんの少しだけ

大学を休みがちだった息子が

引きこもるか心配したのですが


逆に家からも出てしまい

拍子抜けしました笑



この経験があったので

息子は不登校になりませんでした。


彼が今どうしているのか

噂でも耳にしませんが


どんな経緯を経たとしても

ともちんさんが言うように

着地点は同じだと思います。



必ず夜は明けます。


時間は流れます。