こんにちは♪ 


大学生の息子との

長いヘビーな反抗期の格闘から

別居を経て卒業しつつある

アラフィフ母


みにのブログです


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子育てには苦労しました。


出産から超難産で苦しみ

体調不良が続くなか

小さい時は哺乳瓶嫌いで完全母乳汗


24時間片時も離れず

私以外には懐かない息子に

休めない、眠れないで

心身共にヘトヘトでした。




それなのに反抗期には


うるせー!
だまれ!
うぜー!
死ね!


を連発する

変わり果てた息子に狼狽ました。



あんなに可愛らしかった子供から

発せられる暴言は

辛くて悲しくて、
こころが壊れかけました。




中学2年から

高校2年くらいが

反抗期のピークでしたが


その当時は

息子が憎たらしく

恐ろしいとさえ思えました。


普通に話しかけても会話ができない。

すぐにキレる。


なんでこんな風になったんだろう?


私の育て方が悪かったから?


と頭の中は

いつもその事でいっぱいでした。


本当にしんどかったです。




でも不思議と

子供がいなければ良かったとか

産まなきゃ良かったとか

本気で思った事はありません。



口走った事はあります …すまぬ汗



息子がいてくれて

幸せだと思った事の方が


はるかに多くて大きいからです。



もしも子供がいなかったら


私は子育ての喜びも苦しみも知らず

親としてだけではなく

人としても成長できず

未熟な人間のままだったと思います。



多分

夫とも離婚していたでしょう…


そう思うと恐ろしいですあせる




子供は

生まれてから3歳までに

一生分の親孝行をする。


と言いますね。



確かに

我が子の誕生と

親になった喜びは人生で最大でした。


あのあったかくて

柔らかい温もりと感触の想い出は

一生の宝物です。



子供を産んで初めて

夫と本当の家族になれたと思えました。



家族を持つという喜びを

味あわせてくれたのは

他でもない息子です。




そうです❗️


もう親孝行はもう充分

してもらっているのですね。



なので、私達親は

恩返しのために子育てをしている

という事になります。



反抗期のピークに

そう思う余裕はありませんでしたが



子育てが終わった今は

ほんとにそうだなぁ〜と

実感しており



今となっては
育てさせてもらったという

気持ちになっています。
 
 

もしも子供がいなかったら

そんな風に思う事もできず

私の人生は空虚だったでしょう。



反抗期で苦しむ事は

なかったかもしれないけど


たくさんの幸せや

喜びも味わえなかったでしょう。



息子の事でたくさん悩んだ
7年だったけど


これから生きていく期間の方が

遥かに長い!


息子が生まれて21年

その期間さえも

過ぎてしまえばあっと言う間でした。




振り返って思うのは

やっぱり

生まれきてくれてありがとうキラキラ

に尽きますラブラブ



そして
育てさせてくれてありがとうキラキラ


君が居てくれて幸せだったよラブラブ