残暑お見舞い申し上げます


いかがお過ごしですか?




お盆休みは夏休みの宿題のおつきあいでした

うちのセガレの夏休みの自由研究のテーマは

「錯視」です


視覚と脳の思い込みによるズレが引き起こす

という錯覚の世界です

うーんオヤジ好みのテーマです。

何ヶ月も前から私からセガレにテーマ選定の

プレゼンをした甲斐がありました



以前、実物を見て非常に感動した関西大学総合情報学部 

ノーマンディクック教授の「逆遠近錯視」の立体モデル。


先日テレビでも取り上げられていたので、それを参考にして、

ミニモデルを製作しました



セガレの製作の手順、彩色に関しては請謁ながら

監修をさせていただきました。

トリックアートの技法も少し取り入れられています



正面の2棟の建物の絵を立体視することで

左右の道路に奥行きを感じられる様になります


視点をそのままにしながら、移動すると

移動の方向にあわせて、絵の中の建物や道路の

奥行きが変化します。

B4のフレームに収まるくらいのものなので

スケール感はあまりありませんが、それでも

結構不思議な酔いそうな感覚を味わうことが

できます






いい年したおっさんの頭の中にも

ぐるぐるとリフレインしております

ぽにょの歌・・・



仕事中のデスクでもつい・・・


♪ぽーにょぽーにょぽにょさかなのこ


あら、お恥ずかしい・・・




で、今日は休日出勤の代休をいただきましたので

子供と映画を観に行くことにしまして

セガレのリクエストでポニョを観ることになりました


たぶん男の子なんで、「カンフーパンダ」あたりを

チョイスするのかなぁと思ってたのですが

意外に「ポニョ」選択でして


まぁ実は自分も気にはなってて

ちょうど良かったりして・・・・


映画評価サイトではなんか賛否両論とか

他の宮崎作品と比べて・・・うーん・・・

みたいな・・・

いろいろ書かれてたようですけど


あんまり深く考えずに観たほうがイイです

「ポニョ・・・そーすけ・・・スキ!」

というポニョのセリフにすべて集約されています


人間の子供「宗助」とさかなの子「ポニョ」の

違う世界に住む二人のお互いに「好き!」っていう

純粋な思いを貫き通すお話し



災難がおそったり・・・

周りに迷惑がかかったり・・・


手に入れるために失うものがあることに同意ができるのか?

相手のどんな姿も受け入れることができるのか?


そんな問いかけにも躊躇することなく

「うん!」

と答えるポニョと宗助

5歳の子供の世界観を純粋に描ききっています



魔法というロジックはまだいいとしても、人間をやめて海の中に住む

「フジモト」(ポニョのお父さん)という存在がこの映画に少しばかし

不可思議なフィルターをかけていて、ここの違和感というか

引っかかり具合がなんか大人と子供の境界設定みたいな感じがして


一つ一つの解釈というか整合性を取ろうと必死になってる自分が居て

なんかね、野暮だよね・・・・って思えてきて


でも突っ込まずにはいられない・・・


そんなゆらぎのなかで



♪ぽーにょぽーにょぽにょさかなのこ


頭の中でぐるぐると回っています・・・・





27時間テレビ

賛否両論あるのかもしれませんが


見どころの多い27時間でした・・・

けっしてずーっとテレビに貼りついて

見てたわけではないけれど、

けっして録画してチェックしたてわけでは

ないけれど・・・

見るタイミング、タイミングで笑ってました



1分2分のネタ見せしかできない若手芸人に

とって、与えられた瞬間瞬間の空気を芸で

どれだけ自分と周りを活かせることができるのか

どんなオチをつけて、締めるのか・・・・

これはものすごいチャンスとピンチです


見てて恐ろしいです


さんま、たけし・・・・

ひょうきん族


27時間テレビをさんまがすると聞いて

昭和懐古的なセンチメンタリズムが強くなって

せつない感じがするのかなと思いきや


高度経済成長期に育ち

バブルを泡立て、はじけさせた頃の時代の勢いが

この27時間テレビで復活したような気がします


大きな神社などは20年に一度建て替えを行ないます

これは宮大工の数々の技術を次の世代へ伝承する

為のバトンタッチの意味合いが大きいのです


この27時間テレビも

そんなお笑いの技術伝承の為のイベントのような

気がしました・・・



今、バブル期を超える勢いの不動産不況で

数々の企業が倒産を迎えています。

自信がなくなりそうなこの時代に必要なものこそ

理屈じゃない「笑い」と「元気」と「狂気」なんだと

つくづく思った次第です


さあまた明日から 声出していこうぜ・・・











昨夜

映画「花より男子F~ファイナル~」

を観てまいりました。


老若男女満席で・・・


エンドロールが終わって照明がついても

映画の余韻に浸る人が多くてなかなか席を

立つ人がいませんでしたね


恋愛の初心に戻るというか、主人公の二人に

託すというか、暖かく見守るというか、ちょっと

さみしくねるね・・・というか、多面的に感情移入

できる箇所があるので、なんか観終わって、

じんわりとくる感じですね


それはそうと、お客さんの多いこと・・・

うちの家族もそうですが、5回、10回と

繰り返し観るのだそうです


公開2日でパンフ売り切れてるんですて

大慌てで増刷してるんですて


恐ろしく経済が活性化しているのですね

花男・・・



春頃は「相棒」のヒットで、水谷豊

がクローズアップされて



最近では三谷幸喜の「ザ・マジックアワー」


これも結構面白かったのに・・・



なんだろう?消費サイクルが短くて

次から次へと出てくるのでじっくり

味わっていられないというか


自分の中の時間間隔や価値観が少し

変化してきているのかも知れません








テレビドラマ「花より男子2リターンズ」のMiiはこちら

http://ameblo.jp/6856/entry-10027734513.html

テレビドラマ「花より男子2リターンズ」のMii こちらも

http://ameblo.jp/6856/entry-10028292968.html





ブログネタ:字が上手くなりたい? 絵が上手くなりたい? 参加中


絵だよね・・・

やっぱね・・・
描いてるとどうしても限界点が見えてくるもんね
自分の能力の限界がね


それがなかなか超えられないよね・・・
もどかしいよね・・・


Miiもね、なんか
「名前書かなくても誰かわかる」
くらいのクリソツなMiiを作り続けたいです


でもねそんなこと気にしてたら楽しくないですしね
苦痛になってしまう




描くことが好きだから描く


自分が楽しむために絵かいたり、字かいたり

Miiつくったり・・・

でもね、自己表現なんでね


たまーに、ときどき褒めてもらえれば

最高に「あざーす!」です




で本日のMiiはギネスブロガー
上地雄輔です


彼もまた、「羞恥心」を楽しんでいますね