本日のMiiは伊藤美咲です

エントリー番号 9963-0587-7420



ドラマ「エジソンの母」で、常に「どうして?」と疑問を

投げかけるピュアで才能があるであろう少年を

受け持った女性教師、規子先生役です



ドラマの内容は・・・


偉大な発明家、トーマス・エジソンは3ヶ月で

小学校を落ちこぼれたという。

「1+1はどうして2になるの? ふたつのコップに入った

水を別のコップに入れると、水はひとつのコップに入るよ?

1+1は1かも知れない。ほかにも、落とした一枚のお皿が、

100個のかけらになって、それを全部足したら…。

1+1+1+…1枚のお皿になるよ。なのにどうして

“1+1は2”なの?」

興味を抱いたことや、疑問に思ったことのすべてに

「なぜ?」「どうして?」と教師へ質問しつづけたエジソンは、

問題児として学校を追い出された。


彼は周囲から嘲笑されるが、母・ナンシーだけは息子を

見捨てることなく温かく見守り続けた。

エジソンが不思議に思うことは何でも2人で話し合い、

考える事を学び、楽しみ、息子の想像力を伸ばした。

その結果、成長したエジソンは世紀の発明王と呼ばれる人物になる…。


 このドラマは現代のエジソンとも言える才能を(たぶん)持った

ひとりの少年の担任となってしまった女性教師・規子の視点から、

少年の小学校で巻き起こる大騒動、その子を排除しようとする

周囲の親や教師たちと、少年の可能性を信じて見守ろうとする

少年の母の闘いの様子をコメディタッチで描く。どんな子どもも

“何ものか”になる可能性を持っているはず。


けれどついつい大人の手でその芽を摘んでしまいがち。

まるでトーマス・エジソンのように、(たぶん)無限の

可能性を秘めながらも、落ちこぼれと言われ、

学校や大人たちに踏みつぶされそうになっている少年・賢人。

果たして規子をはじめとする大人たちは、賢人の可能性を

つみ取ることなく、見守ることが出来るのか?


このドラマすっごく面白いです

賢人くんに質問されたとき自分がどんなふうに

答えられるかなぁ・・・といつも考えてしまいます




どうして歌舞伎揚げは毎日食べても飽きないの?

どうしてこの先は見ちゃいけないと、うすうすわかってるのにクリックしたくなるの?

大人になっても疑問だらけです