ブログネタ:思い出のナツメロ
おじいちゃんおばあちゃんっ子だったからなのか小学生のころから
懐メロ番組をよく見ていました。
中でも幼なごころに強烈に印象に残っているのが「市丸」ネェさんです
白塗りで着物に日本髪という芸者スタイルで歌う曲が・・・・
「三味線ブギ」
もうね・・・驚愕です・・・びっくりしましたΣ(~∀~||;)
かっこいいです市丸ネェさん・・・粋です。艶があります。
ブギウギですよブギウギ
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ハァちょいとブギウギ・・・・
めっちゃかっこいいでしょ?
子供心に「和モダンなテイスト」がすごく粋に感じられて
心惹かれたものでした。
あとエノケンやディックミネなどのジャズに日本語歌詞を
当てはめた感じがなんともいえず洒落てて気になっちゃうカンジで・・・
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ディックミネの「ダイナ」
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そして次第に懐メロ番組で知った、ミッキーカーチス、
平尾昌晃、山下敬二郎、ダニー飯田とパラダイスキング
などの50-60年代の日本語アメリカンポップスから
オールディーズへとシフトしていきました
当時はアメリカングラフィティなんかの映画にもかなり影響を受けましたね・・・
大阪では"ローラー”って呼ばれるロックンロール、ツイストを踊る人たち
が大阪城公園に多く集まって、いわゆるストリートダンスをやっていたものです。
その頃、中1で坊主頭だったんですけど、よく見に行ってました・・・
で、横で踊ってましたへへへ
アメリカンポップスとレトロモダンな昭和歌謡は今もやっぱり気になっちゃうカンジですね
あの仮面ライダー555(ファイズ)の半田健人(高層ビルマニア)も昭和歌謡
に造詣が深く、クレイジーケンバンド・横山剣が2001年、渚ようこと
コラボレートした「かっこいいブーガルー」という楽曲が
渚ようこ duet with 半田健人として2006年12月に発表されました
これはィイですね・・・大好きです
半田健人が只者じゃないことがわかります。カッコよすぎます
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渚ようこ duet with 半田健人「かっこいいブーガルー」
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あとはソウルミュージックから昭和歌謡までドンピシャに
こなす大西ユカリと新世界・・・
この曲は、今はもう無くなってしまったプロ野球チーム
大阪近鉄バファローズの応援歌「レッドdeハッスル」です。
懐メロというには忍びないのですが、非常にクオリティの
高い楽曲ですので、球団消滅とともに葬り去るには非常に
もったいないのでカラオケ行ったときは必ず歌うようにして
啓蒙している曲です
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懐メロじゃないですねコレは、スタンダードです
大好きな曲です「月光値千金」
原題は「Get out and get under the moon」
ナットキングコールやビングクロスビーで有名な曲ですが
日本では、エノケンが粋な歌詞をつけて歌っているのが一番印象深いです
エノケンは↑のほうで紹介した「ダイナ」も”旦那”という言葉に置き換えて
♪ダ~ンナ 飲ましてちょうダ~イナ愛してちょうダ~イナ♪
なんて歌ってるのがなんか洒落てていい感じです。
自分のウクレレの心の師匠、藤井康一氏の実演動画でごらん下さい。
一番は美しい日本語訳
二番はエノケンが当時歌っていたバージョンのアレンジで
粋で洒落た歌詞で歌っています。
(一)
ただ一人寂しく悲しい夜は
帽子を片手に外へ出てみれば
青空に輝く月の光に
心の悩みは消えて跡もなし
帽子を片手に外へ出てみれば
青空に輝く月の光に
心の悩みは消えて跡もなし
あおげば空には冴え渡る月が
嗚呼三日月の夜
嗚呼三日月の夜
青空に輝く月の光に
心の悩みは消えて跡もなし
心の悩みは消えて跡もなし
(二)
美しい人に 出会ったときにゃ
やさしく しとやかに ひざまずいて
にやにやと 笑って 手を握りなさい
大声あげず 逃げ出さないならば
やさしく しとやかに ひざまずいて
にやにやと 笑って 手を握りなさい
大声あげず 逃げ出さないならば
「あらまあ!いけ好かない人ですわね!
あらまあちょいと! およしなさいましよ!」
あらまあちょいと! およしなさいましよ!」
・・てなことを 言ったって もう大丈夫
彼女はあなたの両手を待ってます
彼女はあなたのKissを待ってます
彼女はあなたの抱擁を待ってます
彼女はあなたの添い寝を待ってます
彼女はあなたの抱擁を待ってます
彼女はあなたの添い寝を待ってます
(以下 スキャット)
自分もときどきウクレレで歌っておりますが
この歌えば、心の悩みも消えて跡もなしです・・・・
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で懐メロおまけ・・・
ジャンルは違いますがこの曲・・・
何度聴いても、いい楽曲ですね。なんか元気が出てきます。
最近お疲れ気味のあなたと私に・・・
最近お疲れ気味のあなたと私に・・・
アレな動画ですのでリンク切れご容赦ください
