もう飽きてきたというかうんざり感も漂いだしてきた亀田のお話

内藤陣営も相当な鬱憤というか怒りが溜まってたようで
試合翌日の記者会見でも相当痛烈な批判をしていました

で、昨日知ったんですが

WBC(世界ボクシング評議会)ルールでは親兄弟がセコンドにつくことを

禁じているそうでJBC(日本ボクシングコミッション)が特例として

父親と、ライセンスの無い興毅もセコンドにつくのを容認してしまっている

のです


ということは、今回のセコンド陣の「反則指示」も、もとはJBCの亀田寄り

の姿勢が引き起こしているものですよね。


亀田も悪いけど、力関係でいいように動かし動かされている

亀田一家の背後の企業・団体・TV局にさらなる嫌悪感を抱いてしまいます


どんなスポーツでも汚い試合をするやつはいます、高校時代は

柔道やってましたけど、寝技のときでも見えないところでグリグリと

痛いところをグリグリグリグリしてくるヤツいましたよ。


耳に血が溜まって、ぎょうざのようにつぶれているのも、畳で擦るだけ

じゃあなくって、組んでるときも投げるときも、寝技の攻防でも当てられたり

グリグリされたりしたからなんです


それもちゃんとした技があるからこそ、効果的なグリグリなんですけどね。


大毅はグリグリだけで試合をするから・・・

で、セコンドも「グリグリで行け・・・」っていうから・・・・




片足タックル☆とか・・・


見えないところで首絞め☆とか・・・



頭突き☆とか・・・


スリップした相手にパンチ☆とか・・・


なんかプロレス技みたいな・・・







なんですかぁ・・・こらぁ・・・




クリンチ中のサミング攻撃があまりにもひどく内藤がキレて

倒れこむ大毅に「お前いい加減にしろ!」と一喝したら

殊勝に「ハイ・・・・」 と小声で返事してたへたれエピソードも

あります。


あんなことしか出来ない自分の実力・・・

まざまざと12ラウンド思い知ったことでしょう


早く終わりたかったのかもしれません・・・

反則でもなんでもいいから一秒でもはやくリングから降りたかった

のかも知れません・・・


セコンドがあおってもイマイチ目に力がなかった・・・

周りがいくらあおっても、目の前の敵に勝てるかどうか

自分が一番よくわかるはずです。


よく12ラウンドまで我慢しましたね

倒れることなく最後までリングによく立っていましたね

立派なプロですよ・・・


でももっとボクシングを好きになって欲しいです

ボクシングというスポーツを大切にして欲しいと思います


負けたことで余計な輩がどんどん離れていくでしょう

本当にボクシングが好きなら、今からがチャンスです


視聴率も演出もチケットの売り上げも気にすることなく

ボクシングに浸れるチャンスじゃないですか


であんまりボクシングが好きじゃなかったら

本当に好きなことをはじめればいいじゃないですか


このまま引退して芸能界へ・・・

TBSがバックアップして3年B組金八先生の不良役で

デビューなどというような話がネタとしてささやかれています



いっそのこと亀田親子で金八先生に出てみるか?



せめてドラマの中だけでも、親子で更正して欲しいなぁ・・・


そんで現実のボクシングで悪態ついてヒールを貫く・・・・(´□`。)