■mii似顔絵講座

 ◆§1 「モデル選び・・・」 はこちら から・・・

 ◆§2 「そうそう!こんな顔!」 はこちら から・・・

 ◆§3 「見本を見ないでつくる」 はこちら から・・・




前回は見本を見ないで自分の記憶とフィーリングで

モデルの特徴をしっかりと作りこむことについて説明しました


そして今回は・・・

「違和感を潰してゆく」


いよいよ見本をみながら作りこむわけですが

そっくりなmiiには恐ろしいくらいの基本法則があるのです

見本を見てつくらなければならない大きな理由がそこにありました



下のmiiは前回、「見本を見ないでつくる」で紹介した

脳みその記憶だけでつくった織田裕二のmiiです





そして見本を見ながら作りこんだのが下の右側のmiiです




このmiiもまた基本法則に合致しています




このことを証明するために、今まで公開したmiiをいくつか再検証して

法則に当てはめてみたら、予測どおりぴったりと基本法則に合致していました


また、本日のmiiでモデルの画像を掲載することがよくありますが

これも、結果的にmiiが似てるように見せるための手法であることが

わかりました


自分でも知らず知らずのうちに実践していたことなのですが

顔の記憶や、認知という部分では本当にあたりまえのことで

聞けば「なぁんだ」と思うようなものなのです


ヒントは・・・

「ナスカの地上絵」とでもいっておきましょうか・・・

地上の人はどのようにしてあの巨大な地上絵を描くことができたのか?

そっくり似顔絵miiはその逆をいけばいいのです


その為にアプローチはまったく違いますが


①見本と見比べて、脳みその違和感がなくなるまでパーツ選びと

パーツ配置を繰り返す


②出来上がったと思っても必ず一晩以上寝かせてから、もういちど

チェックすること

10分以上関わってると脳が見慣れてきて似て無くても似てるような

錯覚に陥りますので、煮詰まったり、出来たと思っても一旦やめて、

別のmiiをつくるなりして、後日新鮮な状態でもういちど出会ってみてください



それともう一つ

チェックの仕方ですが

顔アップ・全身表示しながら、回転振り向かせの印象チェックのほかに

③髪型パーツを変えてもモデル本人と認識できるかどうかためしてみる

これも非常に有効です


④辛口の友達や家族に見せてみる

これもボロクソ言われて「はぅうううん。(´д`lll) 」となりますが

認められれば大きな自信につながります。



以上の事を繰り返し繰り返しやっていくと自然と基本法則に合致した

そっくりなmiiができることになります


この基本法則と、パーツ選びのコツさえつかめれば誰でも

恐ろしいくらいそっくりなmiiが出来上がるのです。


基本法則について詳しくは

自著

「誰でもカンタンそっくりmii !! ~つくりかたガイド~」

「似顔絵チャンネルコンテスト~徹底攻略~」

を是非お買い求め・・・・

ってそんなものは売っていません(;´▽`A``


それでは次回はパーツ選びのヒントとコツについて書きますね



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