よく、お笑いのネタで、学校の出来事とか、
小さい頃に流行った遊びとかアニメやヒーローものの話とかを
ネタにしている事が多いですよね、大概はあるあるネタの延長線上にあって
「共感」を誘い水にして笑いへ導くという・・・
現役の学生はもちろんのこと、はるか数十年前に学生だった人も
学校の出来事とか割としっかり覚えてたりするし、それだけ若い頃の
記憶って、脳に焼きつけられているんでしょうね。
子供の頃歴史の本むさぼるように読んでましたよ・・・だから余計に大人になってから、記憶を上書きするのは困難だったりします
でこの人覚えています?
①は?・・・・・・
-----えっと・・・源頼朝?
そう習ったよね?
じゃあ②の人は?
-----え?足利尊氏でしょ?
ですよね・・・
③鎌倉幕府ができたのは?
-----はぁ?
「いいくに(1192)つくろう 鎌倉幕府」の1192年」だけど・・・
ですよね?
でも今はね
①は足利尊氏の弟の足利直義(ただよし)の説が有力で
教科書などでは「伝源頼朝像」と紹介されている
「源頼朝像」
「伝源頼朝像」
②はモデル確定できずで
足利家執事高師直、或いはその息子の高師詮の説もあり
「騎馬武者像」もしくは「伝足利尊氏」と紹介されている
「足利尊氏像」
「伝足利尊氏像」または「騎馬武者像」
③にいたっては
今の通説では鎌倉幕府は1180年代から段階的に成立していったと・・・
ちなみに1192年は源頼朝が征夷大将軍となった年
疑われている・・・Σ(゚д゚;)
当時は上の肖像画の写真のような木のへらみたいなのはまだなかったらしく
描かれている服装もずっとあとの時代のものらしい・・・なんじゃそら!
厩戸(うまやと)王という人は確かに実在しているのだが
聖徳太子という人物は当時の記録には残されておらず
没後100年以上後に初めて聖徳太子という名前が現れるんだって。
もう・・・
いまさら・・・(;´Д`)ノ
そんなこと言われても・・・・
数百年後には、日本には超人(ウルトラマン)という2色の肌の色を持つ
宇宙人が地球の防衛担当として活躍してたとか・・・は行き過ぎとしても
世の中の新聞や書籍には事実とは違うことが山盛り書いてあって
都合よく捻じ曲げられているから、何が残されて、何が葬りされれて、
何が勝手に創られているのかをしっかりと見なきゃと思う今日この頃です
自民党歴史的大惨敗というニュースにひっそりと隠れて
プロレスの神様が天に召されました・・・
本日のmiiはカールゴッチです
日本に初めてジャーマンスープレックスホールドを
持ち込み披露したカールゴッチ
新日本プロレスの設立に助力し、が継承するレスリング技術を主体とする
ストロングスタイルのプロレスを指導し、アントニオ猪木を筆頭に
坂口征二 /キラー・カーン /アニマル浜口/藤原喜明 /木戸修 /
長州力/藤波辰爾/佐山聡/前田日明/高田延彦/船木誠勝 /西村修
など多くの日本人レスラーを育ててきた指導者としても日本のプロレスシーンには
欠かすことのできない神様的存在でした。
毎日腕を組んでつま先と頭で支える手放しブリッジして
来るべきジャーマンスープレックスデビューに向けてトレーニングしてたよ・・・
ていうか自分の中では、エルサントと並んで神様クラスにおいていたのに・・・(/ω\)
大人になって、アメリカマット界ではさほど評価されていないことを知り
カールゴッチのレスリングスタイルや、ビジネスライクな一面など彼に対して
あまり評価していないレスラーがいたり賛否両論あることがわかってきて
もう・・・
いまさら・・・
そんなこと言われても・・・・
それでも自分にとってカール・ゴッチはプロレスの神様ですヽ(゚◇゚ )ノ
心よりご冥福をお祈りいたします。(。-人-。)




