昨年10月より栗田貴子先生のチョークアート教室・初級の通信講座を受講してきましたが、3月末提出分がいよいよ初級通信講座での最終作品となります。
チョークアート 初級通信講座 最終課題作成レポ第4弾、いよいよ完結編です。
↓チョークアートについては
■チョークアートについて書きます をご覧下さい
↓前回までの流れはこちらからどうぞ
■チョークアート講座初級卒業作品レポその2
■チョークアート講座初級卒業作品レポその3
テーマは「オリジナル作品をつくろう」
で私は「幸せな朝の食卓を提供するパン屋さん」の店内の壁にかかってるイメージで・・・製作しました・・・・
前回で全てのモチーフを描き終えたましたので
今回は仕上げのハイライトを入れていきます。
白のやわらかいパステルを使って、光が反射している部分に軽めにハイライトを塗ります
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トマトは球体なので、光の反射する位置がわかりやすいのでハイライト入れやすいです
みずみずしくなりましたか?
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ペッパーミルは木製で使い込まれてる雰囲気を出すために、指でぼかすように軽くのばして、にぶいツヤの感じを出しました
ロールパンは段々の溝部分は光の当たり方が少し複雑になるので、写真や実物を確認しながらハイライトをいれました
パンってツヤ出す為に卵を塗って焼き上げるじゃないですか・・・・その感じが出ればいいなぁ・・・とおもいつつ・・・
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クロワッサンはパン生地のスジに沿って軽くぼかしてもいちどスジ状に書き込みました。
より旨そうに見えれば、ハイライトのいれ甲斐があるっちゅうもんです。
リーフには葉脈を書き込みます。
最後にもういちどフィキサチーフをかけてパステルを定着させます
つや消しクリアラッカーをまんべんなく吹きつけ乾燥させます
3~4回繰り返して完成です・・・
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サイズ:A4
ぺんてる オイルパステル 他
構想3週間・・・
デザイン案数点作成と下書きに半日・・・
パステルで描き始めて仕上がりまでは、約1日でした
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■難しそうに見えますが意外と簡単にそれらしく見えるのがチョークアートマジック!!
だからやってて楽しいんです!
■もちろんプロの作品はクオリティが全然違いますが、↑のような作品でしたら、何回か練習すれば描けるとおもいますよ!
■今回のレポは、かつての自分のように、チョークアートってどうやって描くの?と思ってる人や、始めたいと思ってる人、やり始めの人に役立てればいいなぁと思って書きました。
■自分の思うように、好きなように描いて、いろんな人に見てもらうのが大前提としてあるのですが・・・
■もし機会があるなら、はじめは、自分にあった教室を選んで体験教室などに参加されることをおススメします。素敵な作品を、直接見たり、触れたりすることがチョークアートを存分に楽しむ最高の近道だと思います
■近くに教室がなければ私のように通信講座を利用するのもいいと思います。最近はDVDでのレクチャーもついて、テキストだけではわからない部分もカバーされていますし、いろいろなアドバイスも受けることができます。
いろいろ情報収集してみるだけでも、たくさんの作品が見れて面白いですよ
でも、見るのも楽しいけど描くのはもっとたのしいんです
それが伝わればいいなぁ・・・・・と
長編おつきあい下さりありがとうございました・・・
またあたらしい作品ができたら紹介させていただきます。
<チョークアート講座初級卒業作品レポ・・・完>
栗田先生のチョークアート通信講座の情報は<こちら> からどうぞ
チョークアートについての詳しい描き方の本は
↓こちらからどうぞ・・



