←自著「はじめてのチョークアート」の最終頁に載ってる栗田先生
昨年10月より栗田貴子先生のチョークアート教室・初級の通信講座を受講してきましたが、3月末提出分がいよいよ初級通信講座での最終作品となります。(昨日ギリギリで提出しました・・・)
かわいいイチゴのモチーフから始まり・・・ワインとチーズやストロベリータルト・・・あっというまに時間が過ぎていきました。
気付いたらもう終わり・・・ちょっと寂しい感じです。
チョークアートについては
・チョークアートについて書きます をご覧下さい
で一応製作過程をレポしますね
テーマは「オリジナル作品をつくろう」
ということで、これまでも好き勝手書いていましたが講座では初の自由課題ということで
先生に見ていただける作品としてちょっと気合が入りました。
■1)何を描こうかしら・・・・
じつはこれに一番時間がかかりました・・・・スイーツにしようか・・・・カフェっぽいのにするか・・・・チョコ好きなんでショコラも捨て難い・・・うだうだと、雑誌を集めて・・・図書館で資料を借りて・・・・提出期限1週間前まで悩んでいましたが家族の一言「パンにしたら?」で即決!
パンを描くことにしました・・・・「幸せな朝の食卓を提供するパン屋さん」の店内の壁にかかってるイメージで・・・
■2)・・・で、スケッチ開始
これは、今まで描いてきた中で自分なりの反省点があったのでそれをまず踏まえて・・・
ⅰ)ひとつひとつのモチーフを大きく大胆に描く
ⅱ)原寸よりも大きく描く
ⅲ)見る人の五感が緩むようなデザイン・配色にする
を目標にしました
特に今回は、A4サイズで提出なのでモチーフが小さくなりやすいですが、質感をしっかり出すために原寸以上に描くようにしました。上記3点をクリアすることが自分なりに考えた、「チョークアートの魅力」につながっているような気がするので「今回はそれを意識して」と心に刻みながら、パンの本をそろえて・・・
スケッチ開始です。
パンは茶系の色味ばかりなので、その中でも色味質感のバリエーションをとる、他のモチーフをあわせて色のバリエーションを増やす。
で、スケッチブックに4~5枚のアイデアを描いてみて、一番しっくりきたのが下の絵です・・・
モチーフは手前左から時計周りに
クロワッサン・ミルクボトル・ブルーベリー・フランスパン・ペッパーミル(胡椒挽き)・ロールパン・たまご・ミディトマト
レタリング文字を合わせたところ・・・「Bakely」と書いていますが、辞書では「Bakery」が正しいみたいです。この時点ではそのことにまだ気付いていません・・・(´□`。)
これで下絵完成です。
下絵にトレーシングペーパーを乗せ上からトレースしていきます
トレーシングペーパーに移し終わりの図です。・・・
次にブラックボードに下絵を写します。
ブラックボードの上に白の複写紙をおき、その上に下絵のトレーシングペーパーを置いて、ボールペンなどで線をなぞっていきます。
と・・・
ブラックボードに下絵が写し終わりました・・・
文字も修正できました・・・(・・。)ゞ
さあいよいよパステルを乗せていきますね・・・<つづく・・・>
チョークアートについての詳しい描き方の本は
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