「ごめんなさい」が言える素直な心・・・
【川内康範】・・・作詞家で脚本家で政治評論家・・・・・・次の2月26日で87歳を迎える。
只今、森進一にご立腹・・・
川内が作詞した「おふくろさん」が、
川内に断りも無く歌詞が付け足されて歌われていた・・・
しかも、川内が入院したときに、森は見舞いにも来なかった・・・
・・・かなりご立腹・・・
森には「おふくろさん」を二度と歌わせないと・・・
「あのヴォケいっぺんしばいたる、コラ」
「くそじじぃエラそうにすんな」
「誰がくそじじいやねん!ワレ、コラ!ちゃんと聞こえとんねんぞ!」
「あ、これはこれは先生・・・」
「なにが先生じゃ!!ボケ、コラ」
「おふくろさんは絶対歌わさへんぞ!カス、コラ」
「じゃかぁしい!ワシが歌わへんかったら印税入らへんのんがわかっとんのんか!誰が歌うかボケ!こんな陰気な歌!!」
「あほか落ち着け・・・ワシはもっとお前にふさわしい別の曲を用意してあるんや・・・
・・・それをお前に歌い継いで欲しかっただけなんや・・・
・・・きついこと言うてすまんかったなぁ・・・
・・・さあ歌ってくれよ・・・
・・・ワシの作った歌を・・・
・・・お前へのメッセージソング・・・
・・・氏ね氏ね団の歌」
死ね死ね団のテーマ
(1972年)作詞:川内康範 作曲:北原じゅん





