昨日、64歳の誕生日を迎えたアントニオ猪木、記念パーティーの席にお祝いに駆けつけたのがご存知「春一番」

本日のmiiは「アントニオ猪木」と「春一番」です。


春一番久しぶりのTV露出だったのですが、実は2005年8月腎不全から肺膿傷を併発し、一時期は死の宣告もされていたそうで・・・・


3度目の手術後奥さんは医者から「会わせたい人がいたら・・・」といわれ、アントニオ猪木に「主人を助けてください」と連絡をしたそうだ。翌日の夜、手術後高熱が下がらずに死者の行進の幻覚まで見たという春一番の元にアントニオ猪木が駆けつけた。

猪木はずっと春一番の手を握りしめ、気遣いながら下ネタと酒の話で春一番を元気付け、「病院で会うのはつまんねぇから元気になったら飲みにいこうよ」そういい残して病室を後にした。

それが功を奏してか、翌日から奇跡的な回復を見せ、腎臓の異常だった数値も標準値にまで下がったという(本人談)

そしてその奇跡的な復活の体験記が「元気です!!!」として幻冬舎から出版されることになった。


お誕生日おめでとうございます。



腎不全・肺膿傷による死の淵から猪木の闘魂注入で復活した春一番

それまで鈴木末吉、井出らっきよ、石橋貴明らの、「何だコノヤロー!」一辺倒だった、「猪木物まね」に風穴を開け、リング上でのマイクパフォーマンスを真似るという、現在の猪木モノマネの礎をつくったパイオニアである。

広場で二人が同時に眠り出しましたwww