カズのブログ

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ジェネレーションギャップという言葉を

聞いたことはあると思います。


20代、30代の方であれば

世代(5070歳くらい)の方が多い気がします

(※あくまで自己の感想です)


時として、それがネックとなり

苦しい思いをされる方も多いのではないかと

思います。

 

しかし、大前提として

親世代の方々はあなたを苦しめようとして

言っているわけではない。

という事を理解した方がいいと思います。

(中にはイジワルな方もいるかもしれないですが、それは無視で笑)

 

例えばご両親。

あなたの両親があなたの年齢の時…西暦で言うと何年くらいでしょうか???

 

19701980年代の方がほとんどだと思います。

みなさんのご両親の常識は

「まだ脳に柔軟性があった」

その時期に形成されています。

 

この時代は

「バブル~バブル崩壊直後」の時代でした。

この時代の価値観は

給料:右肩上がり(12万円/年の昇給)

消費税:0%(1989年より3%の消費税が施行)

 

よく耳にする言葉に

「仕事は3年は頑張ってみろ」

と言う言葉があります。


自分はどうしても理解をすることが

できませんでした。


仕事は

「生きるために必要な資金」

「余った資金を自分を楽しませるための資金」

を入手するための手段だと思っていたからです。


3年たてば、仕事も板につき、周りがよく見えるようになる。」

と言われることが多いと思います。

 

当たり前の話ですが


この時代で皆さんと同じ給料を

頂いていた人からしたら

3年後、手取りの金額が

36万円昇給する事」が分かっているからです。



そして、消費税が無かった時代ですから

自分が使ったお金は「100%」自分の取り分として

手に入れる事が出来たんです。

 

みなさんどうでしょうか?

この条件が約束されているのであれば

3年働いてみようかな?

と思いませんか?

 

3年間働いたら仕事のやり方もわかり

スムーズに出来るようになる。

「かつ、手取りの給料は36万円上がっている。」

と言う経済効果も付加されているのですから…

 

そして、貯金を勧める方も沢山います。

理由は19701980年代のゆうちょの定期預金金利は

812%と言う事を皆さんはあまり知らないと思います

 

これなら預金しよう!と思いませんか?

 

今はどうでしょうか?

もはやほぼゼロですね!(笑)

 

100万円預けていたら

812万円の金利がついた時代と数百円の金利が

つく時代

 

 

数百倍の金利がついていたんですね

 

簡単に経済のお話しをしてもこれだけ

「働き方とお金の常識」が

全く違う事が分かると思います。

 



そして…さらに

今では当たり前。当時としては

「非常識」だったものが、技術です。

 

1.インターネット

インターネットは1995年、Windows95の普及と共に徐々に広まって行きました。

当時のインターネットは電話回線を使ったもので

ピローンピローンドゥンドゥンドゥン…と言う謎の電子音が入っていましたね(笑)

インターネットの普及により、当時「情報」と言う概念が全く持って様変わりしたのは言うまでもありません。

 

インターネットは限りなく

広大な図書館のようなもの…

ノンフィクションもあれば、フィクションもある。

ネタもあれば、史実もある。無造作に情報が散らばっています。

それらの情報を「自分たちが取捨選択しないとダメ」な事も

当たり前のようになってきています。

 

2.スマホ

スマートフォンも2000年にはありませんでした

急激に普及し、今ではスマートフォンではない携帯を「ガラパゴス」と称したりしています…

そして、スマホの出現により、「娯楽」、「ビジネス」のかたちが大きく変化しました。

世界でも有数のゲームメーカー「ニンテンドー」はまさか携帯電話と競い、破れてしまうとは夢にも思っていなかったと思います…

そして、航空会社の競合相手がスマホになるとも思ってなかったでしょう。

 

3.SNS

こちらも1990年代中盤から現れた技術の一つですね。

ミクシー、モバゲーをはじめとし、今ではSNSの親会社がSNSというのも

見られます。

「人とのお付き合い」や「情報の取捨選択」について大きなインパクトがあったのは言うまでもありません…

当時「○○ちゃんが△△くんと◆◆のカフェでデートしてる~」

とか言い出したら完全にアウトです…

「ストーカー?!と言われても過言ではありませんし

 

今ではSNSで出会って結婚をするカップルも当たり前になってきました。

事実自分の周りでもそういう方はいますし、別に珍しくもありません。

 

ちょっと調べただけでも

これだけ沢山の技術の進歩や経済の変化などによって「常識」とされていたものは次々と「非常識」

となっていることが分かります。

これを「パラダイムシフト」と言います。

 

そして、2000年を過ぎ、沢山の未曽有の出来事がありました。

リーマンショック、3.11、西日本豪雨(特にこれは自分にとってとんでもない出来事でした…)、そしてコロナショック…

 

どれも天災だったり防ぎようのないものでした。

重要なのは人々の「努力不足」ではなかった。という事です。

 

しかし、これらの出来事で同時に学ぶことができるのは

「努力するだけではどうにもならない事は実際に起こりうる。」

という事と

「こういう時にも対応できる「備えた人」はいる。」

という事です。

 

 

 

現在では

国家予算の半分以上が国債によって

まかなわれています。

別段専門家でもないので、ざっくり言えば

国債は「借金」ですよね


そしてその国債の総額は途方もない金額になっている


収入に対して支出がオーバーしてる人に

なにかアドバイスをするとしたら、、、

何を言うでしょうか?


節約しよ

もっと稼ご

だと思います。

 


それが、、、国に対しては

「アベノミクス」

と言う政策たちかとおもいます。

 

税収を上げるために消費税を上げたり、新しい税金導入してみたり

国債を減らすために、国の医療費負担、国民年金を減らす。

 

ここはよく知っている事ですね。

しかし、他にもあります。

 

消費税が上がっても消費が落ち込まないように

「国民の収入」を上げ

医療にかかることの内容にするために

「国民の健康度」を上げる

 

どちらも同じ政策です。

見方を変えればそういう風にとらえることも可能です。

何故なら後者は

「自分達もそのような選択ができるようになった」

からです。

 

そのために打ち出されたものが以下になります。

「国民収入の増加」

日本の大企業の社則から今「副業禁止」の文字が

消えつつあります。


理由は簡単です。

副業を禁止するに値する理由が

なくなってきたからです。


副業が流行った時期があります。

それが「バブル崩壊直後」です。

この時代には技術がまだ不十分でした。


今でこそ

株、FX、アフィリエイト、ネット転売

アプリ開発、SNS追加サービス

インフルエンサーマーケティング…ほとんどのモノが一般人には縁遠い物でした。

 

そんな中で思いついたのが、昼の仕事が終わって

夜の仕事を行う…

これでは、体を壊し、片方の仕事へ大きな損失を産むことも明らかです。

そしてなかなか自己裁量では決定しづらいのも問題ですし

労働基準の適応が非常に厄介なものになってしまう

(夜に事故起こしてしまったのが昼間の仕事が原因だったり、夜の仕事が原因で昼間の仕事に支障をきたしたり…労働時間の管理もですよね…)

 

しかし、先に紹介したのは「あなた自身の裁量」

で行う事の出来る事業です。

つまり、「個人事業主」と呼ばれるものです。

アメリカでは「IBO(独立事業主)」と呼ばれています。

 

少し前までは「ごくごく僅かな稀有な人種」とされていたかもしれませんが

今後ある意味当たり前になってくる時代がやってくるかと思います。


もちろん、当たり前になってからやりだす。

これもありだとは思いますが、その時には

「都合がいい物」というのは

残っていません(先駆者優位。)

 

このように常識の外の非常識の中にある

「これから常識になって行く」と言う「未常識」

これらが、時代の潮流を理解するうえで

最も大切な考え方の一つではないかと思います。