広い広い空の下
君と二人
君の笑い声と
草が風に揺れる音
だけが響いていた
・・・
・・・
ふと気づくと君が居なかった
残っていたのは
さっきまで繋いでいた
手の温もりだけ
広い広い空の下
君と二人
君の笑い声と
草が風に揺れる音
だけが響いていた
・・・
・・・
ふと気づくと君が居なかった
残っていたのは
さっきまで繋いでいた
手の温もりだけ
あの子って・・・
成長したんだな・・・もう。
自分も少しは成長したんだろうけど、
あの子の方がよっぽど成長してる。
心が―――
いつも小さい時から一緒だったのに
・・・何で?
何で、私を放っていくの?
置いてきぼりにしないでよ
ずっと、今まで友達だったのに・・・。
今では君が遠い存在だよ
昔の君は何処?
戻って来てよ
私の所に
他人にとってはただの停車駅
自分にとっては最寄駅
物じゃ心は満たされない
安っぽい言葉でも満たされない
欲しいのは
全てを包み込んでくれる愛
君の笑顔
僕の幸せ
笑われたっていい
馬鹿にされたっていい
これが自分の道だから
生きてたら、嫌な事は沢山あるよ
でも、そこで諦めたらお終い
少しで良いから頑張ってみればどう?
三寒四温って知ってる?
寒い日が三日続けば、暖かい日が四日続く
生きる事もそう。
嫌な事が三回あっても、幸せな事が四回ある
頑張ろう・・・
一番大切な人に見放された
何もかもが吹っ切れた様に
もう死んでしまいたい・・・
その日の帰り道、石ころに躓いた
赤い
赤い
血・・・
生きてるんだ・・・僕。
人のカラダはなんで温かいか知ってる?
それはココロが在るからだよ
冷たい日でもココロは温かいんだよ
君の心の窓はいつも閉じたままで
僕はその鍵を探してる
君の目から溢れ出した
干からびた
砂の中
探してる